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 本音のCAD・CAM  【言いたい放題の随想】
 
空母
 以前に書いたことが有るように思いますが、私の期待が実現しそうです。
 ・【自衛隊】 「いずも」を空母化、F35Bを導入へ
 F-35Bは垂直離着陸も可能なSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)型。
 カタパルトが必要ないので、本格的な空母でなくとも運用可能です。
 とは言え、ヘリ空母である「いずも」で運用するには甲板の耐熱化や管制システムの変更等が必要ですから、実現までには時間が掛かりそうです。

 漫画の「空母いぶき」の世界がかなり近づいてきた感じですが、そもそも空母が必要になったのは中国の海洋進出。
 南シナ海ではオバマ大統領が中国の南沙侵略を許してしまいましたが、尖閣と沖縄はそう簡単に侵略させるわけにはいきません。
 日米安全保障条約を盾にとって米軍に丸投げで防衛をさせたりすれば、経済や産業面でとてつもない対価を支払わなければならなくなるのは自明の理。
 従って、米軍の威を借りつつも日本は防衛の前面に立たざるを得ません。
 中国が次々と大型空母を建造し運用を始めているのですから、日本もこれに対抗せざるを得ませんから、空母打撃艦群は必須となります。

 とは言え、ヘリ空母を改造した程度の軽空母では艦載機数もごくわずか。
 正規空母数隻を出されては、飽和攻撃されて太刀打ちできないでしょうね。
 さっさと憲法改正して正規空母を中心とする空母打撃艦群を構成しなければ、いずれは中国の侵略を許すことになるでしょうし、最悪の場合はそれが引き金となり米中戦争から大戦へと発展する可能性も有り得る話。
 軍事はバランスが大事。均衡が崩れれば抑止力が効かなくなり軍事衝突に進むのですから、日本も早く同等の軍備を揃えなければなりませんね。
 中国の軍拡には困ったものです。

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【2018.11.30 Friday 20:08】 author : N/T
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レンズ不足
 K-1Mark2を買ってから、苦労しているのがレンズ不足。
 所有レンズの大半が使えない…
 もちろんクロップモード(APS-Cのサイズしか受光素子を使わないモード)なら何の問題も無く使えるのですが、それではフルサイズの意味が無い。
 折角だから機能制限なしで使いたいものです。
 まあ。望遠側は560mm、150-450mmが有るので、それ以上を望んてもPentaxには無いですからどうしようもありません。とは言え、大きいし重いので手軽に持ち出せるようなものじゃありません。
 もっと手軽に持ち出せる70-300mmくらいが欲しい。純正には70-200mmという手ごろな焦点距離のものは有りますが、高過ぎ。20万を軽く超える価格。
 手が出せません。

 標準域はキットレンズの28-105mmが有りますので十分です。暗いレンズですが、光学性能は良さそうです。解放からしっかり解像してました。

 一番の問題は広角域。
 純正には15-30mmというちょうど良いのが有りますが、これもまたアホみたいに高価で手が出せません。
 実売価格でも20万円近くします。

 で、こういう時に助かるのが中古。
 ペンタックスはフィルム時代のレンズが豊富。FAシリーズとFシリーズがオートフォーカスなので使えます。
 35mmフィルムはフルサイズのセンサーと同じ大きさですから、フィルムカメラ用のレンズはフルサイズ対応です。
 設計は古くなりますが、FAシリーズの中には今でも現行機種として存在しているものもありますから問題なく使える…と、いいな。

 というわけで、FAの広角と廉価版望遠をポチッてしまいました。
 型の古い中古の強みは低価格。失敗だったとしても致命的な痛手にはなりませんし、面白ければ買い漁ることも可能。
 まだ品物は届いていませんが、面白ければまた報告します。

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【2018.11.22 Thursday 20:07】 author : N/T
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ペンタックス
 学生の頃に苦労してPentaxK-2を買って以来、ずっとPentaxファンです。
 ミラーレスやコンパクトデジカメはオリンパスやフジフィルムを買ってましたが、一眼レフは全てPentaxでしたね。
 価格と機能で選べば自然とPentaxになってしまうのですが、長年不満に思っているのは「少数派」だということ。
 K-2を買った時は「電子制御縦走りメタルフォーカルプレーンシャッター」という世界初の高性能機構を売りにしてましたが、CanonのF-1やニコンのF-2といった「性能で劣るのに高級品扱い」の方がメジャーで売れてました。
 経営が悪化していたころは私もカメラから遠ざかっていましたからよく判りませんが、ネームバリューもどんどん落ちて行きましたね。

 デジタル化して暫くしてから一眼に復帰した私ですが、その頃にはすでにシェは少なくサードパーティーもPentaxは相手にしていない状態。
 おかげでレンズの殆どは純正で揃えることになってしまいました。

 現在もPentaxのシェアは小さいままですが、ラインナップは他社よりも優れていると思うのですけどねぇ。
 「孤高の頂」の645Zを頂点として、手振れリアルレゾレーションという飛び道具を備えたK-1、ISO感度80万オーバーまで使えるKP、低価格でも高級機並みの機能を持つK-70。
 いずれも他社の同価格帯と比べれば、その機能は何歩か先に進んでいるのですけどねぇ。
 コストパフォーマンスでは圧倒しているでしょう。
 でも売れてない。

 昔からそうですが、宣伝の仕方が下手なのじゃないでしょうかね。
 性能を見比べて買う人は少数派で、大半の人は口コミやプロをはじめとした他者の使用機種で決めている感じがします。
 技術者気質でストレートな性能勝負しかできないPentaxでは、どんなに性能が良くても売れにくいのじゃないでしょうか。

 これと真逆な企業はアップルですが、あそこは大したことない機能を徹底したステルスマーケティングで売り込みます。
 もしもアップルがPentaxを売れば世界を席巻すると思いますね。
 少しはアップルの真似してでも、もう少しシェアを伸ばして欲しいものです。

 ついでに、もう一つ売れない原因を。

 K-1の改造アップグレードはユーザーを大切にしている姿勢が強く伝わってきました。
 しかし、ユーザーが欲している物を作ることはできていないですね。
 シグマやタムロンといったレンズ専門メーカーが全く使い物にならない状態なのですから、ラインナップの不足は純正品でしか補えないのです。
 APS-C専用レンズは超望遠以外は揃っていますが、フルサイズ用は貧相なまま。
 特に望遠域は穴あき状態です。
 70-300mmとか800mm級とか、他社にあるのにPentaxにはありません。
 昔は超ド級のレンズも作っていたのですから、それらを改良復活させるだけでも全然違ってきますよ。
 テレコンバータもフルサイズ用は有りません。こんなのすぐに作れると思うのですが、手を出そうとはしませんねぇ。
 ユーザーとしてはストレスが溜まる一方です。
 早くなんとかして欲しいものです。

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【2018.11.16 Friday 19:09】 author : N/T
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K-1 Mark2
 Pentax K-1 MarkHD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW、手に入れました。
 2週間ほど使ってみての感想です。

 まず、判ってはいたけれどKPやK70用のレンズの大半は限定モード(APS-Cサイズで記録)でしか使えません。フルサイズのモードで撮影するとこんなことに…
K-1Mk2の画像


 想定外だったというか下調べ不足だったのがテレコンバータ使用時の制限。
 「テレコンで拡大すればAPS-C専用レンズもフルサイズで使えるはず」と思い込んでいましたが、結果は逆。
 フルサイズ対応レンズでもテレコン自体がAPS-C専用なので上記のような写真が出来上がってしまいます。
 DA 560mmはフルサイズにも対応しているレンズですが、テレコン使うと周辺がケラれてしまいました。オマケにレンズ補正が効かなくなるので盛大にパープルフリンジが出ます。
 1.7倍の「A-FA」を使えばフルサイズで撮影は出来ますが、合計F値が暗くなり過ぎて位相差方式のAFは効かなくなりますし、レンズ補正も効きません。
 もちろん、APS-C専用レンズでもクロップモードをAPS-Cにすれば普通に撮影できますし補正もすべて動作しますが、前述のとおり画像サイズがAPS-Cサイズになってしまいます。
 あと、欠点としてはこれ以外に「内蔵フラッシュが無い」とか「キャッシュメモリが小さい」というところが欠点です。
 そしてもう一つ大きな欠点が電子シャッター。
 シャッター速度が速くても、撮影は受像素子をスキャンするようなので撮影には0.2秒以上かかります。その間にカメラがブレたり被写体が動いたりすると画像が歪んでしまいます。
 これがかなり大きな欠点ですね。

 しかし、それ以外はさすがにPentaxのフルサイズと言わざるを得ません。
 表現力は格段に良い感じですし、暗所にもかなり強い感じです。
 ISO 3200までならピクセル等倍でも気になりません。6400-12800では等倍鑑賞では多少のザラツキが有るものの特に問題なく使用できます。
 25600-51200くらいになるとさすがに等倍では荒れが目立ちますが、画面のフルスクリーンなら問題なさそうです。
 20万以上は色ムラが酷く、ディティールも崩れてしまいますが、記録さえできればいいのであれば使えます。

 手持ちリアルレゾリューションも面白い機能です。
 高詳細画像を手持ちで撮影できるのは素晴らしい機能です。ただ、1枚撮影するのに、撮影後の処理が20秒くらいかかるので多数撮影するのには向かないという欠点が有ります。
 ヒューマンインターフェイスはK-1のままなのでしょうけど、ボタンやダイヤルが判り易くて非常に使い易い配置となっていて、欲しい機能の殆どが1タッチから2タッチで操作できます。
 大きさもフルサイズとしてはコンパクトです。でも質量は他メーカーより重い…
 中身が詰まってるんですねぇ。

 総じて言えば「とにかく使い易い」「表現力が有る」という感じです。
 惜しむらくは800mmクラスの望遠が無いとかテレコンバータ他のレンズラインナップが未発売とか、レンズを筆頭にサードパーティーが周辺機器を殆ど提供していないとか、ですね。
 ま、そのあたりは時間が解決するのかな?


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【2018.11.04 Sunday 18:54】 author : N/T
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中国の新鋭艦
 海洋進出(侵略)に熱心な中国、また新たな武力を手にしたようです。
 ・【中国】世界最高レベルの巡洋艦を建造
 自称駆逐艦ですが、サイズは巡洋艦を超えてます。
 詳細は既にwikiペディアに掲載済みで画像も有りました。
 ・055型駆逐艦
 どこまで正常に動作するかは謎ですが、打撃力では自衛隊の最新鋭艦よりもかなり上でしょうね。
 面倒なものを作ってくれました。
 形状もある程度のステルス性は有している感じです。
 将来的にはレールガンとレーザー砲も搭載するつもりのようですから、最終形態は米海軍でなければ太刀打ちできないものとなりそうです。

 ライバルとなるのは米海軍のこれ。
 ・ズムウォルト級ミサイル駆逐艦
 こちらはほぼ完全なステルス形状をしていますから、現状ではまだまだ米海軍の方が強力です。
 こちらも近い将来にはレールガンとレーザー砲を搭載予定ですから、少し前までのSFの世界が目の前まで来ている感じですね。

 中国の事ですから、手に入れた軍事力は使いたがります。
 空母とセットで近隣国に手を出すでしょうね。
 当然、尖閣もターゲットになるはずです。
 米軍がどこまで牽制できるかによって東アジアの平和が保てるのかどうかが決まりそうです。
 日本もズムウォルト級くらいの新鋭艦を建造しなくちゃ、安全は確保できなくなるでしょうね。

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【2018.10.26 Friday 20:31】 author : N/T
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中国の新兵器
 反戦平和団体さんも中国の大量殺戮兵器開発には何も言わないのですよねぇ。
 ・【中国】新型兵器を相次いで開発
 記事では戦略爆撃機と極高速ミサイルの2つが紹介されていますが、どちらも本当にその性能を持つならかなりの脅威ですね。
 あの国の事ですから軍備を持てば侵略を繰り返すでしょう。今回は米国ですら脅威と考えるレベルのものですから、米国の軍事力をけん制できるとなれば、台湾にフィリピンと日本あたりはその筆頭候補でしょうね。
 ま、本当にその性能が有るならの話ですが。

 戦略爆撃機は全翼機との噂。
 B-2から遅れる事30年。中国と言えどもB-2に近い性能の物を開発できても不思議ではありませんが、米軍の探知能力に引っかからないほどのものが出来るかどうかはかなり疑問。
 レーターに映るようでは脅威ではありません。中国が歳月をかけて軍事技術を上げても、米国もその間に技術を上げてますからね。
 戦略爆撃機に関しては脅威となるかどうかはかなり疑問かな。

 面倒なのは極高速ミサイルの方。
 現在のミサイル迎撃システムは、弾道弾のように自立航行せず軌道計算が容易なものには有効ですが、マッハ5で自立航行して回避行動がとれるミサイルが相手では原理的に迎撃は困難です。
 技術的に考えれば、スペースシャトルの大気圏突入速度がマッハ20くらいですから、それから考えればマッハ5なんてノロノロ運転です。姿勢制御をはじめとした自立航行やコントロールがさほど難しいとは思えません。
 中国の技術が有れば作るのは容易に思えます。なぜ米国が作らないのか不思議なくらいです。
 これを迎撃するとなれば大型の人工衛星から大出力レーザーを使っての迎撃しか手は無いでしょうね。

 新たな展開となった中米の冷戦、軍拡に走るのは良くないのですけどねぇ。

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【2018.10.19 Friday 20:04】 author : N/T
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新型エンジン
【マツダ】新型エンジンを発表
 売れ行きはイマイチですが技術は常に斬新ですね。
 スペックを見ると2000rpmくらいにトルクピークが有るようで、ディーゼルエンジンのような感じなのでしょうか。
 高速道路よりも街乗りや非舗装道路で真価を発揮しそうな感じです。
 私もそろそろ次の車を考え始める時期が来ているので、ワクワクしながら見てみましたが…
 高い!
 まあ、価格相応と言うか、むしろコストパフォーマンスはかなりいい方なのですが、絶対的な価格がちょっと…
 最近は安全装備が徹底していますから、その分どうしても価格が高くなっている感じですね。
 便利だし安全なのですから価格に反映されるのは仕方ないことですが、買い替えがどんどん遠ざかっていきます。

 世界的にガソリン車の未来がどんどん暗くなっているご時世に、「なぜガソリンエンジンなの」という疑問は有りますが、2020年に出す電気自動車やそれに続くHVとPHVまでのつなぎと考えれば良いタイミングでしょうか。

 今回のエンジンは素晴らしいですが、気になるのは次の電気自動車。
 ロータリーエンジンを活用した発電システムになるとのことですが、ロータリーエンジンも定回転での稼働では4サイクルよりも低燃費とのこと。
 ただ、問題は出力と搭載車種(デザイン)と価格。
 燃費最優先で低パワーなものならデミオくらいになるでしょうがそれでは期待倒れです。
 ハイパワーで良いデザインのものが欲しいところですが、最近はどれもSUV志向で似たり寄ったりのデザインですからねぇ。
 はてさて、どうなることやら。

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【2018.10.12 Friday 20:33】 author : N/T
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どこまで進む米中貿易戦争
 エスカレートする一方の米中貿易戦争。
 互いに意地の張り合いで、収拾できそうには有りません、
 このままだと、行きつくところまで行ってしまいそうです。
 とは言え、中国側は既に手詰まり。関税合戦はそろそろ終わりでしょう。今後の展開が気になります。
 そうなると次は…
【米中貿易戦争】 中国側の対抗策は?
 まあ、あの国の事ですから禁じ手を打ってくる可能性は高いでしょうね。
 記事にある通り、米国からの民間資金引き上げは最初の一手でしょう。
 禁じ手の中でも、まだ批判され難い方に入りますから、一番やり易いでしょうね。
 同時進行でというか元々の元凶となったともいえる手が米企業への圧力。
 今はまだ法を盾に取った嫌がらせ程度ですが、次は技術移転の強要が今よりももっと厳しくなるとかも考えられます。
 もっと進めば税率変更とか資産の差し押さえとかもやりかねません。現地法人の乗っ取りなんかも今まで以上に激しくなるでしょうね。
 更には反米デモで米国企業の打ちこわしとか、米国人襲撃とかも有り得る話。
 なんといっても日本相手にやってきたことですから、いざとなれば米国相手でもやるでしょう。
 そうそう、特定の国の人間だけ「買春で逮捕」とか「麻薬関与で逮捕」とかも有りましたよねぇ。

 まあ、ここまでは外交問題で済む話ですが、米国債の大量売却なんてやると米国側も本気モードに入るでしょうね。
 冷戦突入ということにもなりかねませんし、最悪の場合は南沙諸島で軍事衝突ということも考えられます。
 中国がどこまで意地を張るかがカギですね。

 そもそも今回の貿易戦争は中国の横暴さが原因。
 日本相手のように技術移転を強要したり、知的所有権を無視したりしたことに米国側が怒ったのですから、中国がルールを守れば済む話。
 それにもかかわらず横暴を押し通すのは、経済と軍事力で変な自信を付けた中国が覇権を意識しているから。
 ここで米国相手に引き下がれば、太平洋進出も大陸支配も危うくなるからでしょう。
 現状は貿易を媒介とした米中の覇権争いです。
 だからどちらも引けない。

 とは言え、このままでは中国経済は大打撃です。中国の国内から出始めている批判は最後には抑えきれなくなり政権交代となります。
 習近平もそれは判り切っているでしょうから、いずれかの時点では水面下で謝罪し和解せざるを得ないでしょうね。
 それがどの時点かが問題です。

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【2018.09.28 Friday 18:49】 author : N/T
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ミネルバ2の切り離し成功
 ついに「はやぶさ2」が探査ロボット「MINERVA-II-1」を「小惑星りゅうぐう」に投下しました。
 13:05に「はやぶさ2」から高度55m程度から分離したようですから、今頃は着地済みじゃないかな?
https://twitter.com/haya2_jaxa
 本体が着地するのはまだ1か月も先の話ですが、ミネルバ着地が成功すれば本体着地成功の確率も高くなりますね。

 「はやぶさ2」の意義は「科学的意義」「技術的意義」「探査としての意義」の3つ。
 科学的意義では太陽系の起源や進化、生命の原材料を研究するためのサンプル採取が目標。
 技術的意義では、日本独自の深宇宙探査技術の継承と発展を期待。
 探査としての意義では科学技術のイノベーションや産業・社会への波及、次世代の科学好き育成等、多岐にわたる精神面や経済面への好効果。
 すべて大切な意義ですが、個人的には最大の効果が有って欲しいのは「子供たちの科学に対する関心の向上」ですねぇ。
 他の意義は少しくらい遅れても取り戻せますが、次世代の育成と人材確保は途切れてしまうとそこでお終い。
 枯渇した人材を復活させるには、気の遠くなるような長い歳月を必要とします。
 科学や技術に興味を持つ人材の確保のためにも、このミッションは必ずや成功させてほしいと願います。

 がんばれJAXA!

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【2018.09.21 Friday 18:27】 author : N/T
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高額路線
 ・新型iPhone】 高額になっても売れる
 私の見解とは異なる部分も多いのですが、大筋では同意見です。
 アップルの製品はPCが主軸だった頃から「技術は二番煎じだが宣伝力でカバー」なんですよね。
 最新ではなく安定した技術を投入し、デザインは独自で機能よりも見た目で購買意欲をそそるという手法も昔からのアップル方式。
 まあ、冷静に考えれば他国の企業が出す国産よりも機能の少ないスマートフォンを報道番組のメインに据えて長い時間紹介するなんてのは異常なこと。
 こういうステルスマーケティングは徹底してます。
 真偽は不明ですが、初期の新機種発売では行列の前半はサクラだったという噂も流れていました。確かに、仕事を休んで徹夜で並んでまで買うほどのものかどうかは強い疑問は有りました。
 で、その徹夜組を取材して主要ニュースとして放送するのですから、普通に考えれば疑われるのは当然でしょうね。

 機能的には生活防水・お財布機能等が付いたくらいからようやくAndroidに追いついた感じがしますが、ワンセグには今でも未対応のようです
 iPhoneのCMなんかを見ていると防水機能が付いたときなんか大々的に宣伝してましたが、「そんなのガラケーの頃から付いてたよ」と内心思ってました。
 虹彩認証搭載でも派手なCM流してましたが、それよりも2年くらい前に買った私のスマホは虹彩認証でしたから、これも「今頃か?」でしたね。
 とは言え、顔認証システムはスマホの中では一歩先を行っているようです。

 全般的に機能が特別優れているというわけではないのですが、何かにつけて上手くまとめているのがアップルですね。これはハード・OS・その他大半を自社製品で固められるアップルの強みです。
 ですから、ソフトや操作性まで含めた総合的な品質としてはトップクラスになるのでしょう。
 ユーザーが何よりも強調するのは操作性と反応の速さや反応感度の良さ。
 Androidユーザーから見れば「そんなに違うか?」と思ったりしますが、iPhoneユーザーには自慢の機能です。
 ただ、操作の軽さはOSのおかげなのですが、これがコードの冗長性を排除した成果なのか、イレギュラー対策を省いてコードを簡略化したのかは不明です。しかし、特に異常動作していないなら努力の成果でしょう。
 まあ、GoogleはOS開発の歴史は浅いですから、これはアップルの方が出来が良いのは何ら不思議は有りません。
 あと、感度の良さに関しては正面強度との兼ね合いが有るでしょうから、iPhoneのように感度は良いが「尻ポケットに入れたら曲がる」という噂が出るのと、Androidのように感度は悪いが「落としても踏んでも壊れない」を選ぶのかは意見の分かれるところでしょう。

 結局、価格面でAndroidを軽く追い越して高性能パソコンと並ぶ価格となったiPhoneですが、超高額路線を進んでも記事に売るように必ず売れるでしょうね。
 アップル信者の忠誠心は高いですからねぇ〜

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【2018.09.14 Friday 20:01】 author : N/T
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