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 本音のCAD・CAM  【言いたい放題の随想】
 
JTの電子たばこ「PloomTECH」
 ようやく入手しました「PloomTECH」。
 マルボロのiQOS、ケントのgloに続く日本たばこの加熱式タバコです。
 最近は色々と喫煙が厳しくなってきたので、周囲に一切迷惑のかからないものに切り替えようとして入手しました。

 一週間足らずですが使用しての感想です。
 まず、タバコとしての感覚ですが、吸い応えはまあまあと言ったところで、喉に来る刺激は普通にタバコの感じ。
 蒸気でタバコ葉をドリップする原理なので、ゆっくり吸えば強く、早く吸えば軽くなります。
 でもやはり吸っていると「軽い」ですね。ニコチンの寮が0.05mgだそうで、1mgタバコのニコチン量が0.1mgですからその半分。
 iQOSやgloと比べれば格段にニコチン量が少ないのですが、これは紙巻たばこ全体を加熱するiQOSやgloと違い、カプセルに入った少量のタバコ葉から低温抽出するだけという原理上の違いなのかもしれませんね。
 しかも、1カプセルでタバコ4本分の回数が吸えますから、薄くなるのも当然と言えば当然かなぁ。
 とは言え、吸い過ぎて急性ニコチン中毒になったという話も読んだことが有りますので、馬鹿にはできないようです。
 希望としては、何とかしてもう少しニコチン量のバリエーションを増やして欲しいところです。

 「ニコチンが少ない」という大きな短所は有りますが、大きな長所も有ります。
 まず、サイズが小さい。
 吸える状態でシャーペンくらいです。直径9mm、長さ130mm程度。重さも20gは無い感じ。

 次に灰皿不要。
 捨てるのはカプセルだけ。低温抽出ですから発火の心配無し、そのままゴミ箱に捨てられます。

三つ目にカプセルの小ささ。
 1カプセルでタバコ4本分ですが、直径は9mmで、長さは24mm。
 普通のタバコが80mmですから、かなりコンパクトです。

 四つ目、連続使用の回数。
 1カプセルで50回吸えますが、満充電なら5カプセルまで使用可能。タバコ20本分です。

 五つ目、
 なぜか本体やアクセサリーは互換品が多数出回っているので、実は入手しやすい。

 というわけで、一長一短有というところでしょうか。

 五つ目に上げた互換品ですが、PloomTECHは
 ・バッテリー(本体)
 ・カートリッジ(アトマイザー)
 ・タバコカプセル
の3つで構成されます。

 入手困難だったのが本体となるバッテリーですが、昨日くらいからは品切れではなくなった様子で、互換品の方は安価に入手できるという利点だけとなりました。
 でも、予備バッテリーは欲しいので入手しておいた方がよさそうです。
プルームテック 互換 バッテリー
 ちなみに、本体は正規品と同じ「50パフお知らせ機能付き」がお勧めです。パフは1吸いのことで、50パフでカプセル交換です。

 タバコカプセルはタバコそのものですから互換品は有りませんが、JTのサイトで登録すれば簡単に通販で買えます。
 1箱にカプセル5個とカートリッジ1個が入ってます。

 カートリッジは「蒸気の元」となるリキッドと蒸気を発生させるコイルが入っていて、1本でカプセル5個が吸える構造。
 ただ、カプセルは50回吸えば交換するようになっているのですが、そのまま吸い続けるとカートリッジが先に空になってしまいます。
 というわけで、互換カートリッジが売られてます。
PloomTECH互換アトマイザー
 これは自分好みの電子パイポ用リキッドを入れて使用できますので、好きな味のものが作れます。
電子タバコ リキッド グリーンアップルメンソール 国産ブランドBI-SO Liquid 15ml

 ケースも欲しいところですが、これは多種多様なものが販売されています。
 ペンクリップも高価ですが便利なもので、ポケットに固定するだけでなく転がり防止にもなります。
プルームテック 互換 バッテリー

 まあニコチン量が少ないので、暫くは普通のタバコとの併用となるでしょうね。
 JTのゼロスタイル(スティックスとSNUS)との併用という手も検討中ですが、スティックスは禁煙パイポそのものですし、SNUSは口の中に入れておくだけというニコチンパッチと大差ないシロモノ。
 しかも販売店が殆ど無いという欠点がありますからねぇ。
 全くの無煙というのは大きな利点ですが、欠点がちょっと…
 早くニコチン量の多いカプセルを開発してくれれば苦労しなくて済むのですけどねぇ。

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【2017.11.24 Friday 20:12】 author : N/T
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限界集落
 妻との会話の中で気付いたのですが…
 ウチの自治会、若者が少ない!
 そう言えば、還暦も近づいた私が若手の部類に入ってますからねぇ。
 ウチの自治会は昔の新興住宅地なので、私の親の世代が第一世代で我々世代は第二世代。
 で、よくよく考えると第三世代の既婚者は自治会に居ない。
 若い世代と言えば第三世代がまだ学生の家が1件と、後から越してきた子育て中の第一世代が1件それに賃貸暮らしの転勤族が2件あるだけ。
 大半の世帯は第一世代の老夫婦だけか中年第二世代の夫婦。
 親と同居している第三世代未婚者は結婚しそうにないし、次に子供が生まれる家が当分の間は無さそう…
 実質上の限界集落と言っても過言ではないかも…

 周囲に農耕地は残ってますが、かなり都市化は進んでます。近隣にはマンションが林立してますし、土地価格もかなり高い方です。
 なのに限界集落…
 そう言えば妻の実家周辺も老人世帯が多いようです。
 あそこは繁華街の近隣で農耕地なんて全く無いエリアですが、それでも戸建ての家は老人世帯が多い感じ。

 極端に核家族化が進んだことが原因ですが、これは親との同居を嫌う「息子の嫁」ばかりになってしまったから。
 これでは独居老人が増えるばかりですし、繁華街の空き家も増える一方でしょう。
 政治家は色々と考えなくてはいけないのじゃないでしょうかねぇ。
 都心部の限界集落なんてシャレになりません。

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【2017.06.11 Sunday 17:52】 author : N/T
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2月11日
 今日は建国記念日。
 本来の名は「紀元節」ですが、敗戦後にGHQによって名称変更され建国記念日の名称になりました。
 現代では知る人も減りましたが、神武天皇の即位日とされる日です。
 日本の暦は和暦が使用されますが、これも本来は「皇紀」というものが使われます。神武天皇の即位日を元年としたもので、出典は日本書紀。
 今年は「皇紀二六七七年」です。西暦よりも歴史が有ることが嫌がられたのか、こちらも戦後は使用されなくなりました。

 米国の独立記念日は派手に祝賀されますが、近年の日本では日の丸すら上げなくなりましたね。
 自分の国の大切な記念日なのに祝うことをしない、それどころかその意味や起源を学校で教えもしない。 国旗を掲揚すれば批判され、愛国心を持つ者は犯罪者のように中傷される日本。
 国民総左翼ですよ。
 こんな国、日本以外に有りますか?

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【2017.02.11 Saturday 18:26】 author : N/T
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平成29年 謹賀新年
 明けましておめでとうございます。
 本年が皆様にとって、より良い年となりますようお祈り申し上げます。

 さて、平成も29年となりました。
 昭和が少し前くらいにしか感じられないのは年を寄せた証拠でしょうかねぇ。
 今年はどんな年になるのでしょうか。
 国内を見れば昨年は自然環境では地震の多発年でしたが、今年は平穏であって欲しいものです。
 政治は都知事選に波乱があった程度で大きな動きも無く平穏でしたし、経済は外的要因に描き回されたものの何とか無事に乗り切ってましたね。
 このまま今年は順調に経済成長して欲しいものです。
 ただ、国際情勢では波乱の年になるのは避けられないでしょうね。
 まずは米国大統領がトランプ氏になること。
 強硬な保守・保護主義な上に暴言暴挙の人物ですから、日本にとっては付き合い難い相手となるでしょうね。
 TPPを筆頭に安倍政権の外交手腕が問われることとなるでしょう。
 日露関係も平和条約に向けて前進はするでしょうが、日本に利の有る内容にできるかどうかは難しいところ。
 金だけ取られてロシアに都合の良い内容にはしないで欲しいものです。
 竹島を侵略中の国は大統領不在で先が見えませんし、次期大統領なんて誰がなっても日本には迷惑な面々のようです。
 米ロの大国だけでもウンザリする情勢ですが、一番の問題はやはり中国。
 経済では昨年はバブル崩壊後のソフトランディング初期でしたが、突然の「元」切り下げでは全世界を巻き込んでリーマンショック級の経済危機を引き起こしてくれました。
 おかげで新興国経済はいずこも破綻の危機ですよ。
 領土問題では南沙では基地を増強したり等のやりたい放題の侵略を続けてます。
 尖閣では挑発行為がエスカレートしており、いつ軍事衝突が起きても不思議の無い状態。
 これが有るから日本は米国に頭が上がらない状態になってるんですよ。
 本当に迷惑な話です。
 これら外的要因は急な改善なんて望めないでしょうけど、安倍内閣の外交手腕で何とか乗り切って欲しいですね。

 日本を取り巻く国際情勢は厳しさを増すばかりですが、国内の安定した政治と経済が支えとなり良い年となって欲しいですね。
 今年が日本にとって良い年となりますように。

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【2017.01.01 Sunday 00:00】 author : N/T
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K-70 使用した感想
 何か月か使ってみての感想です。

 解像度は申し分なし。当然のことながらK-3と同格です。
 APS-Cで24Mありますから、ピクセル等倍で見るならフルサイズよりも拡大率に優れており、野鳥など超望遠を使う撮影には最適。
 高感度撮影に関しては、純正レンズならISO感度3200でもピクセル等倍での鑑賞に問題ありません。
 手振れ補正はK-3から進化している感じで、450mm手持ち1/125でもブレません。
 色の再現性も非常にいい感じです。
 操作ボタンやダイヤルは非常に使い易い大きさと配置になっています。
 機体が軽いのでウォーキングでも疲れや肩こりがかなり経験されました。
 バッテリーはフラッシュを使わなければ昼間1日の撮影(4〜500枚程度)は問題なし。
 アウトドアモニターは屋外でも視認性に優れていて、晴天でも明瞭に画像確認ができます。
 ただ、フォーカシングはPentaxの弱点ですので、ピント精度は正確ですが早くは有りませんし、測距点が少ない分迷うことも多くなります。自動選択では狙った対象物にはなかなか合焦しません。
 私は飛んでいる鳥以外は中央一点で使用しています。

 問題点としては、
 カメラの持ち方が悪いとシャッター動作の選択ボタンが押されてしまい、タイマーになっている。
 視度調整スライドが動いているときがある。
 メモリーが1枚しか入らないので、JPGとRAWが同じフォルダーに保存される。
 PCとのインターフェイスはUSB2.1なので、通信は安定しているもののK-3のUSB3.0よりは遅い。

 実際のところ、K-3との立場は逆転してます。
 今ではK-70がメイン機でK-3がサブ機の状態です。
 よくこれだけの良機を中級機で出したなぁという感じですね。
 K-3靴呂海譴鯆兇┐覆ちゃいけないのですから、開発は苦労するだろうなぁ〜

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【2016.11.26 Saturday 17:50】 author : N/T
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Pentax K-70
 愛機Pentax K-3がまたもやフォーカス不調に陥ったため、サブ機としてPentax K-70を買ってしまいました。
 以前はOLINPAS E-PL6をK-3の代替機で使っていましたが、さすがにミラーレスで一眼レフの代用はキツイですし、レンズもオリンパス用は家内が使っているのでどうしてもPentaxが必要となっての購入です。
 本音としてはフラッグシップ機のK-1が欲しいところですが、私の用途(ウォーキングのお供&野鳥撮影)には適さないことと、何よりも高価であるということでボツ。
 次に出るであろうK-3靴覆虱囘咾忘播でしょうし性能も申し分ないと推測されますが、噂すら無い状態ではいつになるやら見当もつかず、既に要修理の状態のK-3では靴出るまで待てるワケも無いのでこの案もボツ。
 現行機のK-3兇任脇営度の機種が2台になるだけですから面白味が有りません。当然ボツ。
 と言うわけで、下位機種ながらも新機能テンコ盛りのK-70になりました。
 とは言え、これも発売の数日前でしたから届くのは第1ロットの品物。割引は小さいし、不良個所の発生は必至でしょうねぇ…

 と、どんよりした気持ちでの購入でしたが、使ってみると予想に反してなかなかの満足度でした。
 操作インターフェイスがK-3とは若干違うもので戸惑うところもいくつかありましたが、全体としては大きな差異は無くスムーズに使えました。
 センサーのサイズと画素数は同格なので望遠域で使う分にはK-3と同じく最高精度です。
 感度はまだ十分には試していませんが、K-3の常用感度は800まででしたがK-70は1600でも大丈夫そうです。
 オマケに「明瞭度」という機能が追加されていて、これを使えば今までのレンズが更に高解像度に写ります。

全体像。レンズHD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW(450mm 1/1000s f8.0)
サイズ縮小し、解像度を下げています。
カワセミ

カワセミ部分をトリミングしたもの。
カワセミ
 羽毛の細かい飛び出し部分まで描写されています。

 色の再現性は強めで、特にコントラストは強調されています。おかげでインパクトのある絵になりますね。
水連

 この他にも「アウトドアモニター」機能は屋外でのモニターの視認性が格段に向上しましたし、天体撮影に適した機能「赤色画面表示」も助かります。
 バリアングル液晶モニターもK-3には無い機能です。
 スターストリーム動画や4Kインターバル動画も魅力的ですし、リアル・レゾリューション・システムはK-3兇K-1から搭載の新機能。
 と言うことで、低価格代替機のつもりで購入したのですが、K-3の主力機の座がK-70に奪われそうです。
 想定以上の良機でした。
 ただ、それは良いとして、PentaxのAPS-CクラスのフラッグシップモデルはK-3兇里呂此
 このままじゃK-3兇梁減濂礎佑希薄になってしまいます。
 リコーさん、K-3靴鯀瓩出しましょうね。

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数か月使用した感想はこちら:K-70 使用した感想






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【2016.07.24 Sunday 15:40】 author : N/T
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あの国の歴史観
 ・韓国の「歴史」は史実無視
 今更感の強い話題ですが、彼らの「歴史」とは願望であって事実とは無関係だということを認識していれば、この手の話題はかなり面白く読むことができます。
 韓国起源説の一覧> - Wikipedia にもかなり書かれてますが、これら以外にもアメリカ大陸の発見や果てはビッグバンに至るまで韓国や韓国人によるものとする主張が大学教授等の論文として学会に発表され、大手紙がそれを大々的に報道しています。
 そしてそれを信じて多くの国民が他国に草の根宣伝するのですから、歴史認識が他国と折り合うはずは有りません。
 しかしながら、彼らとてIQは世界屈指の高さですし、歴史以外の教育は先進国と言える内容。インターネットも世界屈指の利用率ですから情報が遮断されているわけではありません。
 都合の良いものを信じて都合の悪いものは妄言だと考えるのは人類共通の部分ではあるでしょうが、そのレベルが半端無く、ビッグバンが韓国で発生したとかイエスキリストが韓国人だったとか、ほんの少しでも冷静に考えれば判りそうなものですら信じて譲らないのは結局のところは民族性なのでしょうかね。

 彼らが歴史で他国から嘲笑されるのは正確な歴史を調べようとしないからです。
 自分たちの祖先が新羅や百済だと思い込んでいるようですから、全く異なる結果が出ないよう「調べない」という手法を取っているのでしょうかね。
 中国や日本には歴史書に記されていますがそれを顧みることなく、ゲノム解析の結果も無視し「歴史」の創作に明け暮れるようでは正しい歴史を知ることは無いでしょう。
 まあ、科学的根拠や歴史資料を無視した珍説はネタとしては面白いので、これからも真実を顧みることなく国を挙げて捨て身のギャグに邁進してほしいものです。
 ただし、日本を巻き込むのはやめて欲しいものですね。
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【2016.03.04 Friday 20:06】 author : N/T
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自作フィールドスコープ
 またおバカな工作をしました。

 自作フィールドスコープ
フィールドスコープ

 本体部分とレンズ
本体部分とレンズ

 余っていたタムロンのレンズを活用。
 新品同様なのに、中古で売ろうにもキタムラのサイトで調べたら査定価格ゼロだったので防湿ケースの肥しになっていたのですが…
 先日、原理的には天体望遠鏡と同じだとひらめき、色々と試してみたところ望遠鏡になりそうでしたので、有り合わせの材料と廉価販売しているカメラ用の部品を基に作ってみました。
 レンズとのマウントはPentaxKマウントとマイクロフォーサーズの変換アダプタを廉価で購入し、旋盤で加工。
 それにPOM樹脂を旋盤で削って作った接眼レンズ用のマウントを取り付け、更にそのマウントに樹脂で作った三脚座をネジ止めしただけという簡単な作りです。
 材料代はPOMが一番高かったかな…

 で、天体望遠鏡用の接眼レンズを取り付けたところ、かなり良い具合に見えました。
 写真用としてはボロボロの解像度だったタムロンのレンズですが、眼視なら高解像度に見えます。
 ズームレンズですから倍率可変、しかも、絞り付きですから光量調節が可能。
 セレストロンの接眼レンズは視野が広く見易いので、なかなか良い望遠鏡に…

 なりませんでした。orz

 忘れてました。上下左右が逆になるんですよね。
 ダハプリズムかポロプリズムを組み込めば良いだけなのですが、そんな部品は持ってないし売ってない。
 単眼鏡をバラして部品取りすれば入手可能ですが、それももったいないし…
 と考えていたのですが、天体望遠鏡用の正立プリズムを持っていたことを思い出し、試したところちゃんと正立像で見えました。
 ところが、今度はレンズと接眼レンズの距離が大きくなり過ぎて1m程度の至近距離までしかピントが合わない…orz
 やむなくマウント部分にジャンクレンズから部品取りしていた凹レンズを組み込み何とか合焦するようになりましたが、今度は被写界深度が浅くて使い辛い。
 オマケに元の倍率の倍くらいに拡大されてました。しかも、広角端ではどう調整しても合焦しません。
 更にはライトのように輝度の高いものを見ると滲んで全然見えないし…
 でもまあ、余り物のレンズに格安部品とジャンク部品で作った代物ですから、そこそこ見えれば満足です。

 しかし、この自作マウントは「接眼も対物もレンズが交換できる」が最大の利点。
 保有レンズの内、お蔵入りしていたレンズを色々と試したところベストマッチは意外にも学生時代に買った超旧式マニュアルフォーカスの200mと55mmでした。
 見え味は良いし焦点も合わせやすく、被写界深度も充分です。
 次に良かったのはミラーレンズの800mm。
 ただ、これは倍率が高くなり過ぎて少し扱い辛い感じでした。接眼レンズ25mmでも組み込んだ凹レンズの効果で60倍くらいになってますから、安物の三脚では画像が揺れます。
 接眼レンズに9mmを使えばピント合わせに一苦労します。
 まあ、1600mmの天体望遠鏡とほぼ同じ領域ですから、当然と言えば当然ですけど。

 色々試した結果、一番ダメだったのがタムロンのレンズとジャンクで買ったかなり昔のトキナーのレンズ。
 他のレンズはなかなか良好な結果でした。
 ただ、活用する機会が有るかどうか…
【2015.06.12 Friday 20:26】 author : N/T
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野鳥撮影
 最近、野鳥撮影にハマってます。
 1月の終わり頃、栗林公園でいつものように景色の撮影をしていたところ、見慣れない野鳥を多種発見。
 調べるとカワウ・キセキレイ・ツグミ・コガモ・ヒヨドリ等々。
 普段見慣れているハト・サギ・スズメ・カラス等とはかなり違う。
 それまでは興味も無かったので気付きもしなかっただけなのでしょうけど、気付いてしまうと結構面白いことが判明。
 まだ初心者ですから、何を見ても珍く見えますが、さすがに3か月ほど経過した現在では、ヒヨドリやムクドリ・シジュウカラ・エナガあたりは別に珍しくないこともわかってきました。
 ちなみに、カミさんは私よりも熱心になってしまっていて、休日のたびに「どこか連れて行かなければ…」というプレッシャーを感じてます。
 この5連休は毎日、県内の山河に出かけては野鳥撮影してました。

 野鳥を見ていて色々感じるところが有るのですが、私が子供の頃に比べれば格段に野鳥の種類が増えたように思います。
 昔だと、高松ではシラサギを見る機会なんて殆ど有りませんでしたが、いつの頃からかシラサギなんてカラス並みに見かけるようになりました。
 ハクセキレイも多数見かけますが、子供の頃には滅多に見なかったように思います。
 黄色い鳥や青い鳥なんて鳥籠の中でしか見たこと有りませんでしたが、今では栗林公園に行けば時折見かけます。
 これは開発が進んで山で住めなくなった鳥が公園に逃げてきているのでしょうし、農薬を使わなくなって鳥が住みやすくなったことも影響しているのでしょうね。
 ただ、引き換えにスズメの数が減っているように思いますし、ツバメは数が激減しているとのこと。
 ハトだって昔は市街地を大群で飛んでいたのに、今ではそんな光景は見かけません。
 生態系が変化しているのかもしれませんね。
 まあ、ハトの減少に関しては生態系よりも条例で鳥の飼育が困難になったことが原因かもしれませんが。

 さて、明日はどこに行こうかなぁ〜

神社の屋根でくつろぐイソヒヨドリ
イソヒヨドリ

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【2015.05.08 Friday 20:41】 author : N/T
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デジタル派
「紙の書籍 vs 電子書籍」

 私は電子書籍を本格的には使ったことが無いので操作感がイマイチ判らないのですが、いずれ使ってみたいと思っています。
 電子書籍の魅力は色々と有るのでしょうが、「場所食わない」が私にとっては最も魅力的かな。
 蔵書は体積の大半が漫画なので、中古で処分してしまえば良いのでしょうが、いざ処分するとなるとなかなかできないもの。
 昔のものは当時の思い出等も呼び起こしてくれますし、いつかまた読みたいと思ったりもします。まあ、実際には読まないでしょうけど。
 というわけで、置場が一杯になっているため新しく買うたびにカミさんからはキツーイ苦情が出てきます。
 苦情を言われなくとも、さすがにこれ以上増やすのはマズイと自分でも判っているので電子書籍のようにデータで保管できるものには大きな魅力が有りますね。

 一方、紙書籍にも捨てがたい魅力は有ります。
 手元にあればいつでも手軽に読めますし、古本を買えば財布に優しい。
 そして何よりも「馴染みがある」でしょうかねぇ。
 結局のところ「なんとなく紙の方が良い」という感じですね。

 この手の問題は時計でも以前から議論されてます。
 デジタル派とアナログ派ですね。
 アナログ派は現在時刻や残り時間等が一目で直感的に判ると主張しますが、デジタル派の私は数値表示の方が一瞬で判りますし、時間差計算もデジタルの方が早くできます。
 このあたりは「慣れ」の違いでしかないと思うのですけどねぇ。
 まあ、どちらが優れているかなんて、これも結局のところは「好み」でしかないのでしょうね。

 ただ、デジタル派にとって一つ大きな難点が有ります。
 それは腕時計の種類が極端に少ないこと。
 置時計は豊富な種類が有るのですけどねぇ。腕時計だと「G-Shock」だけが豊富で他は殆どラインナップ無し。
 ソーラー電波となると、「G-Shock」を除けば日本メーカーでは各社2〜3機種程度しか有りません。
 アナログの数十分の一程度ですね。
 不人気だから開発コストを掛けたくないのでしょうが、これはいくらなんでも酷過ぎでしょう。
 選ぶ余地が有りません。
 数千円クラスの上が数万円まで飛び、その中間は殆どありません。更にそれより上は1機種程度かな?
 私自身は高級時計に興味はありませんが、手頃な価格帯でセンスの良いデザインは皆無、高級派は入る余地すらないという状態ではデジタル派が減少していくのは避けられません。
 これでは最近の「腕時計不要論」にも拍車が掛りますよ。

 デジタルウォッチは機構的には小型で自由度が高いのですから、いくらでもデザインセンスを活かせるでしょう。メーカーがなぜ力を入れないのか不思議です。
 無骨なG-Shockよりも斬新で落ち着いたデザインのものが有れば、ある程度は売れると思うのですけどねぇ。

 あと、基本機能が不備なものが有るのも難点。
 私が使っている安物(シチズンとカシオ)は電波受信しません。置時計は中国製でさえ受信しているのに…
 山の上、海辺、建物の最上階、色々試しましたが殆ど受信できません。
 安物だから仕方ないのかもしれませんが、受信できない電波時計じゃ意味無いですよね。
 こんな品物じゃニーズなんて増えるわけ有りませんよ。
 もう少し考えて欲しいものですね。
【2015.02.13 Friday 19:22】 author : N/T
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