過去の随想 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10    本音のCAD・CAM トップへ 
 本音のCAD・CAM  【言いたい放題の随想】
 
レンズ不足
 K-1Mark2を買ってから、苦労しているのがレンズ不足。
 所有レンズの大半が使えない…
 もちろんクロップモード(APS-Cのサイズしか受光素子を使わないモード)なら何の問題も無く使えるのですが、それではフルサイズの意味が無い。
 折角だから機能制限なしで使いたいものです。
 まあ。望遠側は560mm、150-450mmが有るので、それ以上を望んてもPentaxには無いですからどうしようもありません。とは言え、大きいし重いので手軽に持ち出せるようなものじゃありません。
 もっと手軽に持ち出せる70-300mmくらいが欲しい。純正には70-200mmという手ごろな焦点距離のものは有りますが、高過ぎ。20万を軽く超える価格。
 手が出せません。

 標準域はキットレンズの28-105mmが有りますので十分です。暗いレンズですが、光学性能は良さそうです。解放からしっかり解像してました。

 一番の問題は広角域。
 純正には15-30mmというちょうど良いのが有りますが、これもまたアホみたいに高価で手が出せません。
 実売価格でも20万円近くします。

 で、こういう時に助かるのが中古。
 ペンタックスはフィルム時代のレンズが豊富。FAシリーズとFシリーズがオートフォーカスなので使えます。
 35mmフィルムはフルサイズのセンサーと同じ大きさですから、フィルムカメラ用のレンズはフルサイズ対応です。
 設計は古くなりますが、FAシリーズの中には今でも現行機種として存在しているものもありますから問題なく使える…と、いいな。

 というわけで、FAの広角と廉価版望遠をポチッてしまいました。
 型の古い中古の強みは低価格。失敗だったとしても致命的な痛手にはなりませんし、面白ければ買い漁ることも可能。
 まだ品物は届いていませんが、面白ければまた報告します。

JUGEMテーマ:日記・一般



【2018.11.22 Thursday 20:07】 author : N/T
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
当サイトのコンテンツです。
Amazon 人気順 総覧
書籍、音楽、DVD、ソフト、PC、電化製品、ゲーム、その他
フレーム無し 通販商品人気順総覧
お役立ちサイト集
仕事用情報、生活情報、災害時の情報、通販、等の総合リンク集
ペンタックス
 学生の頃に苦労してPentaxK-2を買って以来、ずっとPentaxファンです。
 ミラーレスやコンパクトデジカメはオリンパスやフジフィルムを買ってましたが、一眼レフは全てPentaxでしたね。
 価格と機能で選べば自然とPentaxになってしまうのですが、長年不満に思っているのは「少数派」だということ。
 K-2を買った時は「電子制御縦走りメタルフォーカルプレーンシャッター」という世界初の高性能機構を売りにしてましたが、CanonのF-1やニコンのF-2といった「性能で劣るのに高級品扱い」の方がメジャーで売れてました。
 経営が悪化していたころは私もカメラから遠ざかっていましたからよく判りませんが、ネームバリューもどんどん落ちて行きましたね。

 デジタル化して暫くしてから一眼に復帰した私ですが、その頃にはすでにシェは少なくサードパーティーもPentaxは相手にしていない状態。
 おかげでレンズの殆どは純正で揃えることになってしまいました。

 現在もPentaxのシェアは小さいままですが、ラインナップは他社よりも優れていると思うのですけどねぇ。
 「孤高の頂」の645Zを頂点として、手振れリアルレゾレーションという飛び道具を備えたK-1、ISO感度80万オーバーまで使えるKP、低価格でも高級機並みの機能を持つK-70。
 いずれも他社の同価格帯と比べれば、その機能は何歩か先に進んでいるのですけどねぇ。
 コストパフォーマンスでは圧倒しているでしょう。
 でも売れてない。

 昔からそうですが、宣伝の仕方が下手なのじゃないでしょうかね。
 性能を見比べて買う人は少数派で、大半の人は口コミやプロをはじめとした他者の使用機種で決めている感じがします。
 技術者気質でストレートな性能勝負しかできないPentaxでは、どんなに性能が良くても売れにくいのじゃないでしょうか。

 これと真逆な企業はアップルですが、あそこは大したことない機能を徹底したステルスマーケティングで売り込みます。
 もしもアップルがPentaxを売れば世界を席巻すると思いますね。
 少しはアップルの真似してでも、もう少しシェアを伸ばして欲しいものです。

 ついでに、もう一つ売れない原因を。

 K-1の改造アップグレードはユーザーを大切にしている姿勢が強く伝わってきました。
 しかし、ユーザーが欲している物を作ることはできていないですね。
 シグマやタムロンといったレンズ専門メーカーが全く使い物にならない状態なのですから、ラインナップの不足は純正品でしか補えないのです。
 APS-C専用レンズは超望遠以外は揃っていますが、フルサイズ用は貧相なまま。
 特に望遠域は穴あき状態です。
 70-300mmとか800mm級とか、他社にあるのにPentaxにはありません。
 昔は超ド級のレンズも作っていたのですから、それらを改良復活させるだけでも全然違ってきますよ。
 テレコンバータもフルサイズ用は有りません。こんなのすぐに作れると思うのですが、手を出そうとはしませんねぇ。
 ユーザーとしてはストレスが溜まる一方です。
 早くなんとかして欲しいものです。

JUGEMテーマ:日記・一般



【2018.11.16 Friday 19:09】 author : N/T
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
当サイトのコンテンツです。
Amazon 人気順 総覧
書籍、音楽、DVD、ソフト、PC、電化製品、ゲーム、その他
フレーム無し 通販商品人気順総覧
お役立ちサイト集
仕事用情報、生活情報、災害時の情報、通販、等の総合リンク集
K-1 Mark2
 Pentax K-1 MarkHD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW、手に入れました。
 2週間ほど使ってみての感想です。

 まず、判ってはいたけれどKPやK70用のレンズの大半は限定モード(APS-Cサイズで記録)でしか使えません。フルサイズのモードで撮影するとこんなことに…
K-1Mk2の画像


 想定外だったというか下調べ不足だったのがテレコンバータ使用時の制限。
 「テレコンで拡大すればAPS-C専用レンズもフルサイズで使えるはず」と思い込んでいましたが、結果は逆。
 フルサイズ対応レンズでもテレコン自体がAPS-C専用なので上記のような写真が出来上がってしまいます。
 DA 560mmはフルサイズにも対応しているレンズですが、テレコン使うと周辺がケラれてしまいました。オマケにレンズ補正が効かなくなるので盛大にパープルフリンジが出ます。
 1.7倍の「A-FA」を使えばフルサイズで撮影は出来ますが、合計F値が暗くなり過ぎて位相差方式のAFは効かなくなりますし、レンズ補正も効きません。
 もちろん、APS-C専用レンズでもクロップモードをAPS-Cにすれば普通に撮影できますし補正もすべて動作しますが、前述のとおり画像サイズがAPS-Cサイズになってしまいます。
 あと、欠点としてはこれ以外に「内蔵フラッシュが無い」とか「キャッシュメモリが小さい」というところが欠点です。
 そしてもう一つ大きな欠点が電子シャッター。
 シャッター速度が速くても、撮影は受像素子をスキャンするようなので撮影には0.2秒以上かかります。その間にカメラがブレたり被写体が動いたりすると画像が歪んでしまいます。
 これがかなり大きな欠点ですね。

 しかし、それ以外はさすがにPentaxのフルサイズと言わざるを得ません。
 表現力は格段に良い感じですし、暗所にもかなり強い感じです。
 ISO 3200までならピクセル等倍でも気になりません。6400-12800では等倍鑑賞では多少のザラツキが有るものの特に問題なく使用できます。
 25600-51200くらいになるとさすがに等倍では荒れが目立ちますが、画面のフルスクリーンなら問題なさそうです。
 20万以上は色ムラが酷く、ディティールも崩れてしまいますが、記録さえできればいいのであれば使えます。

 手持ちリアルレゾリューションも面白い機能です。
 高詳細画像を手持ちで撮影できるのは素晴らしい機能です。ただ、1枚撮影するのに、撮影後の処理が20秒くらいかかるので多数撮影するのには向かないという欠点が有ります。
 ヒューマンインターフェイスはK-1のままなのでしょうけど、ボタンやダイヤルが判り易くて非常に使い易い配置となっていて、欲しい機能の殆どが1タッチから2タッチで操作できます。
 大きさもフルサイズとしてはコンパクトです。でも質量は他メーカーより重い…
 中身が詰まってるんですねぇ。

 総じて言えば「とにかく使い易い」「表現力が有る」という感じです。
 惜しむらくは800mmクラスの望遠が無いとかテレコンバータ他のレンズラインナップが未発売とか、レンズを筆頭にサードパーティーが周辺機器を殆ど提供していないとか、ですね。
 ま、そのあたりは時間が解決するのかな?


JUGEMテーマ:日記・一般



【2018.11.04 Sunday 18:54】 author : N/T
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
当サイトのコンテンツです。
Amazon 人気順 総覧
書籍、音楽、DVD、ソフト、PC、電化製品、ゲーム、その他
フレーム無し 通販商品人気順総覧
お役立ちサイト集
仕事用情報、生活情報、災害時の情報、通販、等の総合リンク集
iQOS・glo・PloomTECHの比較
 ついにiQOSも買いました。
 と言っても中国製のiQos 2.4 互換品ですが…
 まあ、本物の1/3で買えましたから良しとしましょう。

 これでiQOS、glo、PloomTECHを全て使ったことになります。
 で、使ってみての感想ですが、glo用のKENTはスカスカでタバコ感が殆ど無かったのですが、新しく出た「neo」の方はそこそこタバコ感が有りました。
 最初は嫌だった臭いもすぐに慣れて、むしろ香ばしさが良いくらいに感じてきました。
 neoを吸うならばタバコの代替になりそうです。

 iQOSですが、さすがに加熱式タバコNo.1のことはあって、タバコとしての吸い応えは有りますし、吸い応えも吸い終わり近くまで持続します。
 私は互換品ですのでマイクロUSBから直接充電できますから、スマホ用の予備バッテリーで簡単に充電できる上に連続で吸えますからかなり便利。

 PloomTECHは以前にも書きましたが、1カプセルで50回吸えます。
 ただ、最初の吸い応えはタバコそのものですが、30回を超えるころには味が薄く、40回くらいからは無味無臭になってしまいます。
 とは言え、2〜3回吸って胸ポケットに挿しておくこともできますし、エンドレスで吸い続けることも可能という便利さが有ります。
 ポケットクリップ

を使えばペンと同様に胸ポケットに挿しておけますから、何の邪魔にもなりません。
 匂いも有害物質も一番少ないし、ゴミもほとんど出ないのも良いところ。
 そして何よりもの強みはカスタマイズが出来ること。
 バッテリーはPloomTECH互換品なら激安で良い物が沢山有ります。

 アトマイザーも便利なものが有ります。
PloomTECH用アトマイザー

 これらを組み合わせて個人輸入したニコチンリキッドを使えば、吸い応えの持続するタバコに早変わり。おまけにタバコ税が掛からないので安上がりです。
 代行業者に注文すれば普通に通販で買えます。(ヘルシーサポート 個人輸入代行サイト)
 ただ、米国からの直送ですし税関を通りますから、日数は最低でも1週間以上掛かります。

 iQOSとglo+neoはiQOSの方が吸い応えは有るものの大差無いように感じました。正直、味も匂いも大差は有りません。
 gloの方が重くて吸い殻も大きいのが多少の弱みですが、iQOS正規品の故障の多さや掃除の手間、それに充電待ちを考えればgloの方が便利そうです。ただし、それらをある程度克服している互換品ならiQOSの方が便利。
 PloomTECHは変な匂いやクセが無く一番吸い易いし周囲にも迷惑が掛かりません。ゴミも最小ですしカプセルは低温ですから本当にゴミ箱直工でも安心です。iQOSなんか焦げてますから少し冷やしてからじゃないと不安です。
 最初の10回くらいの吸い応えならiQOS以上にも感じます。
 結論ですが、ノーマルのまま使うなら3種とも一長一短ありです。
 PloomTECHとニコチンリキッドを組み合わせるなら、これが一番。あらゆる面で抜きん出ています。
 ま、この組み合わせは吸い過ぎてしまうという難点は残りますが。

JUGEMテーマ:日記・一般



【2018.08.10 Friday 18:15】 author : N/T
| 日記 | comments(2) | trackbacks(0) |
当サイトのコンテンツです。
Amazon 人気順 総覧
書籍、音楽、DVD、ソフト、PC、電化製品、ゲーム、その他
フレーム無し 通販商品人気順総覧
お役立ちサイト集
仕事用情報、生活情報、災害時の情報、通販、等の総合リンク集
gloを試してみました
glo(グロー)
 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(ケントのメーカー)の加熱式タバコ。
 iQOS(アイコス)の後発でiQOSの欠点を補っており、連続使用が可能で取り扱いも簡単になってます。
 私はプルームテック愛用ですが、gloはネットの論評も非常に良いので家用に買ってみました。
 キャンペーン中なので、今ならコンビニで3000円で売ってます。

 ネットでの評価はタバコ感の強さで
iQOS > glo > Ploomtech
でしたので、ケントの味を期待しての購入でした。
しかし・・・
 その期待は真っ二つにへし折られましたね。orz
 まず、臭い。
 よく、ポップコーンの焦げた匂いと表現されてますが、確かに香ばしいと言えば香ばしいのですが口に広がるのはたばことは別次元の匂いでした。
 まあ何本か吸っているうちに慣れてきましたが、最初はそのまま捨てようかと思ったくらいです。

 次に、タバコ感が無い。
 これは致命的。
 ストローキック(喉への刺激)ニコチン無しの電子タバコより少しマシな程度。それも最初の数パフまで。
 それ以降は喉への刺激が無いただ香ばしい(臭い)だけの味です。
 最初は壊れているのかと思いましたが、スティックを取り出すと変色してますから機械は正常なようです。

 何のことはない、ネットの論評に騙されました。
 使い勝手は良いのですが味がしないのでは意味なし。
 よく探せば一般ユーザーのブログでは、それらしいことが書いてあるものがありました。でも、評論家やブロガーの話はほぼゴマすり論評でした。
 Ploomtechとの比較なら、私は躊躇することなくPloomtechを選びます。
 変な匂いは皆無ですし、20パフくらいまではタバコと同じ感覚で吸えます。
 私はニコチンリキッドをPloomtechと組み合わせて使用していますから、吸った感じは匂いの無いタバコ。十分なストローキックが有ります。
 それと比べればgloは「スッカスカ」です。
 ニコチンリキッドを染み込ませてもみましたが、かなり改善はするものの面倒。

 ただ、専用タバコの銘柄「KENT」とは別に今度新発売となった「neo」は「物足りない」という不満に応えるというのが謳い文句。
 「吸いごたえにこだわった」とのことですから、大幅に改善されている可能性も有ります。
 gloを捨てるのはこれを試してからですね。
 でも、やはりPloomtechか電子タバコでニコチンリキッドを使うのが一番良い感じでしょうねぇ。

JUGEMテーマ:日記・一般



【2018.07.27 Friday 18:44】 author : N/T
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
当サイトのコンテンツです。
Amazon 人気順 総覧
書籍、音楽、DVD、ソフト、PC、電化製品、ゲーム、その他
フレーム無し 通販商品人気順総覧
お役立ちサイト集
仕事用情報、生活情報、災害時の情報、通販、等の総合リンク集
KP、暫く使ってみての感想
 暫く使ってみての感想です。
 K-3からの乗り換えですから、やはり多少の不満は出てきますね。
 ピクセル等倍で見たときのノイズは、青空とかのように同じ色が広がっていると感度3200くらいから多少気になりはじめます。
 ピント精度は良いですが、630mmで使うと合焦し切れていない時も有ります。ただ、F8になりますから本来のオートフォーカス可能域からは外れていますので合焦する方が凄いのですが。
 メニューからセンサーチェックが無くなっているのは下位機種の証でしょうかね。便利な機能なのですけどねぇ…
 一番残念なのはビューモードでのフォーカスの遅さ。レンズのせいかも知れませんが、凄く遅い。
 まあ、一度別のレンズで試してみないと判りませんが、450mm+1.4×テレコンでは激遅でした。
 位相差方式は速いのですが、激速というほどではなくK-3よりは速いという程度です。

 デザインは良いと思いますし、ボタン類も意外と使い易い配置になってますが、残念なのはグリップが小さすぎること。
 一番大きなグリップに交換していますが、それでも小さい。
 まあ、使っているうちにかなり慣れてきて違和感は無くなりましたが、もっと大きなグリップを出して欲しいところです。
 ただ、このあたりは小型軽量に徹した結果なのでしょうね。
 グリップのせいもあり、本体はかなり小さく感じます。

 逆に予想に反して良かったものとしては、以前にも書きましたが機能ダイヤルと設定ダイヤルの組み合わせ。
 機能ダイヤルには3つまでユーザー設定が可能で、選択した機能は設定ダイヤルを親指で回すだけで切り替え可能。
 これは重宝してます。
 フォーカスの追従性脳も良くなっていて、飛んでいる鳥を流し撮りしても合焦してくれます。
 高感度耐性もなかなかのもので、雨天の夕方のように多少暗いくらいなら感度12800で撮影しても使える画像が取れました。
 下の写真は感度6400で撮影したバンをピクセル等倍で切り出したものです。
バン
 曇天で暗い上に茂みの中ですが、1/1250 F9 で撮影していますが、ディテールの崩れも無く細部まで写っています。

 「K-3靴覆蕕發辰叛┐っただろうなぁ」という思いは有りますが、現時点では私の用途に適合した使い易いカメラです。

JUGEMテーマ:日記・一般



【2018.03.23 Friday 20:28】 author : N/T
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
当サイトのコンテンツです。
Amazon 人気順 総覧
書籍、音楽、DVD、ソフト、PC、電化製品、ゲーム、その他
フレーム無し 通販商品人気順総覧
お役立ちサイト集
仕事用情報、生活情報、災害時の情報、通販、等の総合リンク集
KPの高感度特性をテストしました
 KPの高感度撮影の状態をテストしてみました。

まずはISO 100、低速シャッターですので多少のブレが有ります。
サイズは1/15に縮小してあります。
a100

ISO 102400、通常のフルスクリーンで見る分には問題ありません。
a102400

ISO 204800、フルスクリーンならやや画像の荒れが出てきます。
a204800

ISO 409600、フルスクリーンでも画像の荒れが目立ち始めてきます。
a409600

ISO 819200、画像の荒れが目立ち、変色も目立ちますが、記録としてなら使えるレベルでしょう。。
a819200

こちらはピクセル等倍にトリミングしたものです。
ISO 3200、若干のノイズが有りますが、たぶん私の設定が不完全なことが原因と思われます。写真はわずかにブレています。
3200

ISO 12800、ノイズは多少増えた感じ。辛抱すれば使えます。
12800

ISO 51200、ノイズが目立ち始めます。輪郭もぼやけ始めます。
51200

ISO 102400、ノイズがかなり目立ってきて、輪郭がはっきりしなくなります。
102400

IOO 204800、さらにノイズが目立ってきて、輪郭が判り難くなります。
204800

IOO 409600、ノイズばかりが目立ってきて、輪郭がかなり崩れています。
409600

IOO 819200、ピクセル等倍ではノイズばかりが目立ち、輪郭はもう判りません。
819200

 IOO 819200が割と使い物になるのは驚きでした。暗い森で珍しい生き物を見つけた時のように「暗いけどとにかく写したい」と言うときには威力を発揮するでしょうね。
 ISO 102400くらいで使えば、ISO 1600で1分かかっていたものが1秒で済むのですから、天体撮影なら自動追尾の赤道儀を使わなくても普通に三脚固定で星雲撮影できそうです。
 技術の進歩って凄いですね。

JUGEMテーマ:日記・一般



【2018.03.16 Friday 20:22】 author : N/T
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
当サイトのコンテンツです。
Amazon 人気順 総覧
書籍、音楽、DVD、ソフト、PC、電化製品、ゲーム、その他
フレーム無し 通販商品人気順総覧
お役立ちサイト集
仕事用情報、生活情報、災害時の情報、通販、等の総合リンク集
KP買いました
 昨年発売されたPentaxのKP、K-3とほぼ同等ランクの感じですが、デザインや操作性は継承されておらず、バッテリー等は下位機種互換のためK-3兇慮綏儺ー錣箸蝋佑┐討い覆ったのですが…

 愛用していたK-70を昨年妻に献上したため、K-3靴発売になるまでのつなぎと思ってあまり調子のよくないK-3をだましだまし使っていたのですが、いつまで経っても発売されない。
 先日Pentaxから新機種のメールが届いたので「出たー♪」と思って読んでみたら「K-1供廖orz
 で、Pentaxのサイトを見に行ったらK-3兇垢蘊辰┐討泙靴拭
 現時点ではK-3シリーズは廃版状態。
 これ以上待っていてもいつになるか判りません。というか、KPにシフトした可能性が大ですね。
 大差ないグレードを並行して出す意味は無いでしょうから、K-3が復活するにしても随分先の話になりそうです。

 というわけで、KPを購入しました。
 まだテストしただけですが、かなり進化してますね。
 嫌だと思っていた操作性の違いですが、実際に触ってみるとこちらの方が便利。
 食わず嫌いでした。
 上面パネルが廃止され、代わりに機能ダイヤルと設定ダイヤルが設置されていますが、この組み合わせが非常に便利。
 フォーカスモード等、機能ダイヤルに設定した項目は親指で設定ダイヤルを回すだけで簡単に切り替えできます。
 この切り替え機能は野鳥撮影ではすごく便利な機能です。ファインダーで野鳥を追いながらモードチェンジできますから、タイミングを逃がすことが減りそうです。

 電子シャッターの搭載も天体撮影には良さそう。無振動で撮影できますから、ミラーアップしてタイマー使うようなことは必要なくなります。
 80万超えのISO感度は使い物にならないような意見も見たことが有りますが、試したところ画質は悪いですが拡大しなければ使い物になる感じです。
 天体写真での予備撮影程度しか使えないように思っていましたが、そんな予想よりはかなり上でした。
 まあ、「美しく撮りたい」というシーンでは使えませんが、「記録できればいい」という程度なら十分に使えます。
 実用感度では、私なら6400でも辛抱できる感じです。12800でも「何とか」くらいに感じましたが、さすがに10万を超えると画質の劣化が目立ちます。
 実際に野鳥撮影に使ってみないと何とも言えませんが、K-3やK-70よりもかなり高感度域で実使用できそうな感じです。

 サイズ面では更に小型軽量化が進んでいました。
 その代わり、モニター画面まで小型化されてます。

 欠点としては
 ・標準装備のグリップが小さい。
 ・バッテリーの持ちが悪い。
 ・メモリーが1枚しか入らない。
 ・機能が多すぎて覚えられない。
 ・ユーザーで機能設定できるボタンやダイヤルが多く、
  どこに何を設定したか忘れる。
と言ったところ。

 暫く使ってから、また報告します。

JUGEMテーマ:日記・一般



【2018.03.09 Friday 18:36】 author : N/T
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
当サイトのコンテンツです。
Amazon 人気順 総覧
書籍、音楽、DVD、ソフト、PC、電化製品、ゲーム、その他
フレーム無し 通販商品人気順総覧
お役立ちサイト集
仕事用情報、生活情報、災害時の情報、通販、等の総合リンク集
迎春
 新年明けましておめでとうございます。
 平成もついに30年。
 今年こそは良い年であって欲しいと願います。

 近年は景気こそいいものの、なかなか平穏無事とは言い難い状態の日本です。
 今年は半島有事の懸念も濃厚で、有無ではなく「いつやるか」や規模の方に議論が移っています。
 日本は直接的な被害を受けるだけでなく、戦後の処理と支援にも甚大な影響を受けますから頭の痛い話です。
 独裁支配者は内部クーデターで倒してくれれば一番円満な解決になるのですけどねぇ。
 ま、無理でしょう。

 異常気象と地震も心配の種。
 これだけは避けようが無いですからねぇ、
 大きな災害にならないよう祈るばかりです。

JUGEMテーマ:日記・一般



【2018.01.03 Wednesday 15:29】 author : N/T
| 日記 | comments(2) | trackbacks(0) |
当サイトのコンテンツです。
Amazon 人気順 総覧
書籍、音楽、DVD、ソフト、PC、電化製品、ゲーム、その他
フレーム無し 通販商品人気順総覧
お役立ちサイト集
仕事用情報、生活情報、災害時の情報、通販、等の総合リンク集
プルームテックのニコチン増量
 プルームテックは1回吸うことを「1パフ」と表現します。
 前回の記事の後、色々とJTに問い合わせしてみたところ記事内容にいくつか間違いがありました。
 まずニコチン量ですが、1mgタバコと同程度だそうで、10パフで0.1mg程度の摂取だそうです。
 次に、JTでは紙巻きたばこ1本は10パフで計算とのこと。
 ですので、カプセル1個で1mgタバコ5本分、1箱で25本分の喫煙量に相当するようです。
 そう考えれば1箱460円は安めに思えます。

 質問は他にも、今後の商品展開(バリエーション)、予備バッテリーの販売、カプセルとカートリッジの個別販売というユーザーとしては知りたい情報を聞いてみました。

 商品展開ですが、現時点では予定はないとのことで、ニコチン量のバリエーションも作らないようです。
 当面はメビウスのみの1mg路線で行くみたいですね。ピースとかケントとかも出してほしいし、何よりもニコチン量のバリエーションは欲しい…
 ま、「質問は今後の参考にします」とのことですから、同様の問い合わせが多ければ考えてくれるかもしれません。

 予備バッテリーは12月20日から販売との回答で、ユーザー登録している人限定ですが実際に販売は開始されました。
 価格は1,500円+送料です。
 これで互換品を買う意味は無くなりました。

 カプセルとカートリッジの別売はしないと断言されました。
 規定量を守って利用してほしいとのことです。

 まあ、予測していた通りの回答でしたが、プルームテックの一番の弱点はやはり吸い応え。
 最初の10パフくらいは普通にタバコですが、それを過ぎると薄味になります。
 30パフを超えるころにはスカスカですし、40パフを超えればほとんど味がしません。
 さすがに30パフで交換は不経済ですから、何とかならないものかといろいろ試してみました。

その1 カプセルに休憩させる。
 時間をあけると成分が湧出してくるのか、味が復活します。
 しばらく放置すれば多少吸えるようになります。

その2 カートリッジのリキッドを変える(実行は自己責任で)
 煙の元になるのはカートリッジ内のリキッド。
 リキッドはVG(ベジタブルグリセリン)とPG(ポリフェノールグリコール)の混合液に香料を混ぜたもの。
 VGは煙(蒸気)の元で甘みがあり、PGは成分を体に吸収させる働き(=刺激の元)です。
 VG:PGを1:1くらいのものをリキッドとして使用するとか、強メンソールのものを使用するとかすれば、出がらしのカプセルでも再利用が可能です。
 リキッドの変更は「アトマイザー」を買うか、カートリッジを再生するかすれば簡単にできます。

その3 最終手段 ニコチンの増量 (実行は自己責任で)
 実はニコチンは合法的に個人輸入できます。
 ただし、医薬品の扱いになりますから、一回の輸入量には制限がありますし、他人に譲渡すれば薬事法違反となります。
 でも、自分で輸入して自分で使用する限りは規制の対象外とのこと。
 というわけで日本人向けの米国通販サイトは「ニコチン入りリキッド」で検索すればあっさりと出てきます。
 ニコチン増量で使用すると、通常の紙巻きタバコは欲しいと感じなくなりました。しかも、ノーマルのカートリッジで使用した後の「出がらし」のカプセルでも暫くは吸った感じがします。かなり経済的です。
 もちろん、ちゃんと計算して濃度を考えないと過剰摂取になりますから注意しましょう。
 私はこちらのサイトを使ってます。
 ・VAPE.SHOP
 混合比率の計算ページも有ります。
 なお、ニコチンが毒物だということを忘れないように。5.4%のニコチンリキッドは飲み干したりすれば致死量を軽く超えます。
 子供の手の届く所に置いてはいけませんし、他人が触れないようにしておいた方が良いでしょう。

ニコチン増量法
 カートリッジを再利用するリーズナブルな方法と、手間を掛けずに空のカートリッジ(アトマイザー)を買う方法があります。
 アトマイザーはアマゾンでも売ってますので手軽に入手できますが、1本500円くらいしますし、10回くらいしか再利用できません。
 でも、アトマイザーを買うならニコチン入りリキッドを買って注入するだけですから簡単です。

カートリッジ再生
 カプセルを入れる側の奥にプラスチック製の中蓋があるので、これを先ず外します。
 外し方はφ3.5mmくらいの木ネジを中蓋の穴にねじ込んで力任せに引き抜くだけですが、固いものはテコの原理で動かさないと動きません。一度動き始めれば手で引き抜けます。
 中蓋の下には綿が詰めてありますから、その綿にリキッドを染み込ませればOK。
 シリンジ(注射器)があれば作業が楽です。シリンジは100均でも針付きで売ってます。
 注入後は口でくわえて息を吹き込めば、空気穴の中に入ったリキッドが出てきます。
 最後に、中蓋を元に戻せば完了です。

JUGEMテーマ:日記・一般



【2017.12.23 Saturday 18:17】 author : N/T
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
当サイトのコンテンツです。
Amazon 人気順 総覧
書籍、音楽、DVD、ソフト、PC、電化製品、ゲーム、その他
フレーム無し 通販商品人気順総覧
お役立ちサイト集
仕事用情報、生活情報、災害時の情報、通販、等の総合リンク集
累計