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 本音のCAD・CAM  【言いたい放題の随想】
 
10連休
 折角の連休なのに発熱で寝込んでました。
 連休前にかかった風邪のウイルスがリンパ節に入り込んで悪さしているらしく、まだ微熱と倦怠感と頭痛が続いてます。
 歳食うと免疫力が低下してますねぇ。

 おかげで、遊びには行けず野鳥撮影はオアズケのまま。
 今日になってようやく出かけてきましたが、散策はせずに主に車で移動です。
 おかげで全然野鳥には巡り合えず…

 寝てばかりでしたから、改元の前後はTVばかり見てました。
 まあ、内容は予想通りのものばかりで目新しさは有りませんでしたが、マスコミがこぞって左傾のコメンテーターを避けて皇室称賛していたのは面白かったですね。

 上皇となられた明仁上皇陛下、大災害続きで気苦労が多かったと思います。
 引退したとは言え多忙な日々が続くとは思いますが、少なからず心身の負担は軽くなられたと思います。これからは余生を楽しんでいただきたいと切に願います。

 今上陛下となられた徳仁様、私は同じ時代を生きてきましたから色々と感慨深いですね。
 ご成婚の道のりは険しかったですし、お后様はマスコミから酷いバッシングをされ続けるし、かなりの気苦労が有ったと思います。
 今後は何かと上皇陛下と比較されるでしょうし、更なる厳しい道のりが待っているのでしょうねぇ。
 サラリーマンなら来年には定年退職で悠々自適な生活を夢見る時期なのですが、この歳から最上位の地位とそれに伴う心労が待っているのですから、お気の毒としか言いようがありません。
 天皇家に生まれてしまった以上、自由気ままな生活なんて生涯得られないのですから、普通の人には耐えられないでしょうね。
 一般家庭の生まれで良かったと、しみじみ思います。

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【2019.05.03 Friday 20:26】 author : N/T
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車の買い替え
 あと5年くらい乗りたかった愛車が天寿寸前のご様子なので、仕方なく次の車を探しました。
 で、たどり着いたのは日産のリーフ。電気自動車ですね。
 しかしまあ、初期費用が高いのなんの。
 車体価格が400万オーバーで安全装備一式付ければ470万くらいになりました。
 で、殆ど値引きなし。車体本体からは1000円くらいの値引きだけ。
 470万で千円かよ!
 まあ、ディーラーオプションから10万は引いてくれましたが、それにしても高いなぁ。
 車内装備なんて、マツダのアクセラよりも貧相なのにねぇ。
 とはいえ、いつまでもつか判らない愛車ですから注文しました。

 マツダのCX-5も価格交渉はしてみましたが、マツダはマツダで全然値引きなし。
 最近の車は安全装備が充実した分、価格が高騰してますから、CX-5でもオプション入れれば370万近い金額でした。
 値引きに下取り入れても350は大きく超える値段でしたね。
 リーフは初期費用こそ高いですが、補助金が少なくとも40万は帰ってくるようですから、実質は高くても420くらい。
 更に燃料代がゼロで電気代が数千円程度、しかも充電ステーションなら月額2千円だけ。
 今は月に2万〜3万円くらいは使ってますから、月に2万は違ってきます。
 年間で20万以上。メーカー保証が8年あるので保証期間内だけで考えても160万から200万は違ってきます。
 更に、オイル交換などの維持費もゼロですし保守点検費用も割安とのこと。
 初期費用が高くてもトータルで考えればかなり安くなりますね。
 そう考えればCX-5に350万も出す訳は有りませんよ。

 マツダはミニバンも無くなりましたし、高級車も無し。ロータリーも消えて久しいですが、このままじゃブランドが無くなってしまうのじゃないかなぁ。
 SUVにばかり力を入れても、ユーザーのニーズは人生の折々で変化するもの。
 ミニバンやスポーツ車・セダン、が必要になる時期は必ず出てくるのですから、その時に選択肢が無ければ他社に流れてしまうのは当然のことです。
 一度離れたファンはなかなか戻ってこないのですから、縮小ばかり考えているようでは経営戦略としていかがなものでしょうね。
 このままじゃ本当にマツダが無くなるような気がします。

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【2019.02.15 Friday 20:00】 author : N/T
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また故障
 愛車がついに故障し始めました。
 10年乗りましたし、走行距離も15万kmを超えてますから色々な部品が寿命を迎える頃なのでしょうね。
 去年は確か真夏にエアコンが故障して、熱中症で死にそうな状態を2週間も辛抱しましたし、数か月前にはルームランプのスイッチが取れてしまいました。
 今回はミッションコントローラーの故障。
 高速道路を走行中にいきなり1足にシフトダウン!
 強烈なエンジンブレーキが一瞬かかりすぐに加速、という症状が数分毎に発生しました。
 トラクションコントロールのおかげでスピンはしませんでしたが、危険極まりない故障でした。

 同時期の同じ車種に乗っていた同僚は既に電装系の故障で買い替え済み。
 全てが電子制御されている車ですから、電装系の故障は致命傷です。
 1つが壊れたということは他の電子回路も時期を置かずに壊れていくでしょうね。
 ここで選択肢は二つ。
 壊れる都度、全て修理してあと5年以上乗り続けるか、本格的な故障続発の前に買い換えるか。
 前者なら急ぐ必要はありませんが、修理代にいくらかかるのかが謎。更には修理しても致命的故障が出ればそれまでとなってしまいます。
 前回の買い替えでは修理代に50万以上使った挙句に買い替えとなってしまいましたから、修理代は全て無駄。あの失敗を繰り返したくはありません。

 それならば後者しか選択肢は残りませんが、問題が2点。
 一つは金の問題。ここ2年程出費がかさんだ上に、3か月ほど前には退職後の趣味に備えて高価なレンズとカメラを買ってしまいました。
 で、今は貧しい状態。
 最近の車は安全装備が徹底していますから、その分、高価になってます。
 値段見てビックリしましたよ。

 もう一つの問題は今後の駆動エネルギーの行方。
 クリーンディーゼル・ガソリン・ハイブリッド・電気自動車等、選択肢が多いのですが、欧州では電気自動車へシフトすることが決定済み。
 しかし電気自動車は日本じゃまだ普及していないし、充電に時間が掛かるという難点もあります。航続距離もカタログデータでようやく500kmを超えた程度ですが、エアコンとライトつけて走れば、かなり縮まってしまうのは容易に想像できます。
 そう考えるとe-POWERあたりが魅力的。
 悩むところですね。
 暫くは下調べが続きそうです。

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【2019.02.08 Friday 19:27】 author : N/T
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レンズ不足
 K-1Mark2を買ってから、苦労しているのがレンズ不足。
 所有レンズの大半が使えない…
 もちろんクロップモード(APS-Cのサイズしか受光素子を使わないモード)なら何の問題も無く使えるのですが、それではフルサイズの意味が無い。
 折角だから機能制限なしで使いたいものです。
 まあ。望遠側は560mm、150-450mmが有るので、それ以上を望んてもPentaxには無いですからどうしようもありません。とは言え、大きいし重いので手軽に持ち出せるようなものじゃありません。
 もっと手軽に持ち出せる70-300mmくらいが欲しい。純正には70-200mmという手ごろな焦点距離のものは有りますが、高過ぎ。20万を軽く超える価格。
 手が出せません。

 標準域はキットレンズの28-105mmが有りますので十分です。暗いレンズですが、光学性能は良さそうです。解放からしっかり解像してました。

 一番の問題は広角域。
 純正には15-30mmというちょうど良いのが有りますが、これもまたアホみたいに高価で手が出せません。
 実売価格でも20万円近くします。

 で、こういう時に助かるのが中古。
 ペンタックスはフィルム時代のレンズが豊富。FAシリーズとFシリーズがオートフォーカスなので使えます。
 35mmフィルムはフルサイズのセンサーと同じ大きさですから、フィルムカメラ用のレンズはフルサイズ対応です。
 設計は古くなりますが、FAシリーズの中には今でも現行機種として存在しているものもありますから問題なく使える…と、いいな。

 というわけで、FAの広角と廉価版望遠をポチッてしまいました。
 型の古い中古の強みは低価格。失敗だったとしても致命的な痛手にはなりませんし、面白ければ買い漁ることも可能。
 まだ品物は届いていませんが、面白ければまた報告します。

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【2018.11.22 Thursday 20:07】 author : N/T
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ペンタックス
 学生の頃に苦労してPentaxK-2を買って以来、ずっとPentaxファンです。
 ミラーレスやコンパクトデジカメはオリンパスやフジフィルムを買ってましたが、一眼レフは全てPentaxでしたね。
 価格と機能で選べば自然とPentaxになってしまうのですが、長年不満に思っているのは「少数派」だということ。
 K-2を買った時は「電子制御縦走りメタルフォーカルプレーンシャッター」という世界初の高性能機構を売りにしてましたが、CanonのF-1やニコンのF-2といった「性能で劣るのに高級品扱い」の方がメジャーで売れてました。
 経営が悪化していたころは私もカメラから遠ざかっていましたからよく判りませんが、ネームバリューもどんどん落ちて行きましたね。

 デジタル化して暫くしてから一眼に復帰した私ですが、その頃にはすでにシェは少なくサードパーティーもPentaxは相手にしていない状態。
 おかげでレンズの殆どは純正で揃えることになってしまいました。

 現在もPentaxのシェアは小さいままですが、ラインナップは他社よりも優れていると思うのですけどねぇ。
 「孤高の頂」の645Zを頂点として、手振れリアルレゾレーションという飛び道具を備えたK-1、ISO感度80万オーバーまで使えるKP、低価格でも高級機並みの機能を持つK-70。
 いずれも他社の同価格帯と比べれば、その機能は何歩か先に進んでいるのですけどねぇ。
 コストパフォーマンスでは圧倒しているでしょう。
 でも売れてない。

 昔からそうですが、宣伝の仕方が下手なのじゃないでしょうかね。
 性能を見比べて買う人は少数派で、大半の人は口コミやプロをはじめとした他者の使用機種で決めている感じがします。
 技術者気質でストレートな性能勝負しかできないPentaxでは、どんなに性能が良くても売れにくいのじゃないでしょうか。

 これと真逆な企業はアップルですが、あそこは大したことない機能を徹底したステルスマーケティングで売り込みます。
 もしもアップルがPentaxを売れば世界を席巻すると思いますね。
 少しはアップルの真似してでも、もう少しシェアを伸ばして欲しいものです。

 ついでに、もう一つ売れない原因を。

 K-1の改造アップグレードはユーザーを大切にしている姿勢が強く伝わってきました。
 しかし、ユーザーが欲している物を作ることはできていないですね。
 シグマやタムロンといったレンズ専門メーカーが全く使い物にならない状態なのですから、ラインナップの不足は純正品でしか補えないのです。
 APS-C専用レンズは超望遠以外は揃っていますが、フルサイズ用は貧相なまま。
 特に望遠域は穴あき状態です。
 70-300mmとか800mm級とか、他社にあるのにPentaxにはありません。
 昔は超ド級のレンズも作っていたのですから、それらを改良復活させるだけでも全然違ってきますよ。
 テレコンバータもフルサイズ用は有りません。こんなのすぐに作れると思うのですが、手を出そうとはしませんねぇ。
 ユーザーとしてはストレスが溜まる一方です。
 早くなんとかして欲しいものです。

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【2018.11.16 Friday 19:09】 author : N/T
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K-1 Mark2
 Pentax K-1 MarkHD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW、手に入れました。
 2週間ほど使ってみての感想です。

 まず、判ってはいたけれどKPやK70用のレンズの大半は限定モード(APS-Cサイズで記録)でしか使えません。フルサイズのモードで撮影するとこんなことに…
K-1Mk2の画像


 想定外だったというか下調べ不足だったのがテレコンバータ使用時の制限。
 「テレコンで拡大すればAPS-C専用レンズもフルサイズで使えるはず」と思い込んでいましたが、結果は逆。
 フルサイズ対応レンズでもテレコン自体がAPS-C専用なので上記のような写真が出来上がってしまいます。
 DA 560mmはフルサイズにも対応しているレンズですが、テレコン使うと周辺がケラれてしまいました。オマケにレンズ補正が効かなくなるので盛大にパープルフリンジが出ます。
 1.7倍の「A-FA」を使えばフルサイズで撮影は出来ますが、合計F値が暗くなり過ぎて位相差方式のAFは効かなくなりますし、レンズ補正も効きません。
 もちろん、APS-C専用レンズでもクロップモードをAPS-Cにすれば普通に撮影できますし補正もすべて動作しますが、前述のとおり画像サイズがAPS-Cサイズになってしまいます。
 あと、欠点としてはこれ以外に「内蔵フラッシュが無い」とか「キャッシュメモリが小さい」というところが欠点です。
 そしてもう一つ大きな欠点が電子シャッター。
 シャッター速度が速くても、撮影は受像素子をスキャンするようなので撮影には0.2秒以上かかります。その間にカメラがブレたり被写体が動いたりすると画像が歪んでしまいます。
 これがかなり大きな欠点ですね。

 しかし、それ以外はさすがにPentaxのフルサイズと言わざるを得ません。
 表現力は格段に良い感じですし、暗所にもかなり強い感じです。
 ISO 3200までならピクセル等倍でも気になりません。6400-12800では等倍鑑賞では多少のザラツキが有るものの特に問題なく使用できます。
 25600-51200くらいになるとさすがに等倍では荒れが目立ちますが、画面のフルスクリーンなら問題なさそうです。
 20万以上は色ムラが酷く、ディティールも崩れてしまいますが、記録さえできればいいのであれば使えます。

 手持ちリアルレゾリューションも面白い機能です。
 高詳細画像を手持ちで撮影できるのは素晴らしい機能です。ただ、1枚撮影するのに、撮影後の処理が20秒くらいかかるので多数撮影するのには向かないという欠点が有ります。
 ヒューマンインターフェイスはK-1のままなのでしょうけど、ボタンやダイヤルが判り易くて非常に使い易い配置となっていて、欲しい機能の殆どが1タッチから2タッチで操作できます。
 大きさもフルサイズとしてはコンパクトです。でも質量は他メーカーより重い…
 中身が詰まってるんですねぇ。

 総じて言えば「とにかく使い易い」「表現力が有る」という感じです。
 惜しむらくは800mmクラスの望遠が無いとかテレコンバータ他のレンズラインナップが未発売とか、レンズを筆頭にサードパーティーが周辺機器を殆ど提供していないとか、ですね。
 ま、そのあたりは時間が解決するのかな?


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【2018.11.04 Sunday 18:54】 author : N/T
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iQOS・glo・PloomTECHの比較
 ついにiQOSも買いました。
 と言っても中国製のiQos 2.4 互換品ですが…
 まあ、本物の1/3で買えましたから良しとしましょう。

 これでiQOS、glo、PloomTECHを全て使ったことになります。
 で、使ってみての感想ですが、glo用のKENTはスカスカでタバコ感が殆ど無かったのですが、新しく出た「neo」の方はそこそこタバコ感が有りました。
 最初は嫌だった臭いもすぐに慣れて、むしろ香ばしさが良いくらいに感じてきました。
 neoを吸うならばタバコの代替になりそうです。

 iQOSですが、さすがに加熱式タバコNo.1のことはあって、タバコとしての吸い応えは有りますし、吸い応えも吸い終わり近くまで持続します。
 私は互換品ですのでマイクロUSBから直接充電できますから、スマホ用の予備バッテリーで簡単に充電できる上に連続で吸えますからかなり便利。

 PloomTECHは以前にも書きましたが、1カプセルで50回吸えます。
 ただ、最初の吸い応えはタバコそのものですが、30回を超えるころには味が薄く、40回くらいからは無味無臭になってしまいます。
 とは言え、2〜3回吸って胸ポケットに挿しておくこともできますし、エンドレスで吸い続けることも可能という便利さが有ります。
 ポケットクリップ

を使えばペンと同様に胸ポケットに挿しておけますから、何の邪魔にもなりません。
 匂いも有害物質も一番少ないし、ゴミもほとんど出ないのも良いところ。
 そして何よりもの強みはカスタマイズが出来ること。
 バッテリーはPloomTECH互換品なら激安で良い物が沢山有ります。

 アトマイザーも便利なものが有ります。
PloomTECH用アトマイザー

 これらを組み合わせて個人輸入したニコチンリキッドを使えば、吸い応えの持続するタバコに早変わり。おまけにタバコ税が掛からないので安上がりです。
 代行業者に注文すれば普通に通販で買えます。(ヘルシーサポート 個人輸入代行サイト)
 ただ、米国からの直送ですし税関を通りますから、日数は最低でも1週間以上掛かります。

 iQOSとglo+neoはiQOSの方が吸い応えは有るものの大差無いように感じました。正直、味も匂いも大差は有りません。
 gloの方が重くて吸い殻も大きいのが多少の弱みですが、iQOS正規品の故障の多さや掃除の手間、それに充電待ちを考えればgloの方が便利そうです。ただし、それらをある程度克服している互換品ならiQOSの方が便利。
 PloomTECHは変な匂いやクセが無く一番吸い易いし周囲にも迷惑が掛かりません。ゴミも最小ですしカプセルは低温ですから本当にゴミ箱直工でも安心です。iQOSなんか焦げてますから少し冷やしてからじゃないと不安です。
 最初の10回くらいの吸い応えならiQOS以上にも感じます。
 結論ですが、ノーマルのまま使うなら3種とも一長一短ありです。
 PloomTECHとニコチンリキッドを組み合わせるなら、これが一番。あらゆる面で抜きん出ています。
 ま、この組み合わせは吸い過ぎてしまうという難点は残りますが。

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【2018.08.10 Friday 18:15】 author : N/T
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gloを試してみました
glo(グロー)
 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(ケントのメーカー)の加熱式タバコ。
 iQOS(アイコス)の後発でiQOSの欠点を補っており、連続使用が可能で取り扱いも簡単になってます。
 私はプルームテック愛用ですが、gloはネットの論評も非常に良いので家用に買ってみました。
 キャンペーン中なので、今ならコンビニで3000円で売ってます。

 ネットでの評価はタバコ感の強さで
iQOS > glo > Ploomtech
でしたので、ケントの味を期待しての購入でした。
しかし・・・
 その期待は真っ二つにへし折られましたね。orz
 まず、臭い。
 よく、ポップコーンの焦げた匂いと表現されてますが、確かに香ばしいと言えば香ばしいのですが口に広がるのはたばことは別次元の匂いでした。
 まあ何本か吸っているうちに慣れてきましたが、最初はそのまま捨てようかと思ったくらいです。

 次に、タバコ感が無い。
 これは致命的。
 ストローキック(喉への刺激)ニコチン無しの電子タバコより少しマシな程度。それも最初の数パフまで。
 それ以降は喉への刺激が無いただ香ばしい(臭い)だけの味です。
 最初は壊れているのかと思いましたが、スティックを取り出すと変色してますから機械は正常なようです。

 何のことはない、ネットの論評に騙されました。
 使い勝手は良いのですが味がしないのでは意味なし。
 よく探せば一般ユーザーのブログでは、それらしいことが書いてあるものがありました。でも、評論家やブロガーの話はほぼゴマすり論評でした。
 Ploomtechとの比較なら、私は躊躇することなくPloomtechを選びます。
 変な匂いは皆無ですし、20パフくらいまではタバコと同じ感覚で吸えます。
 私はニコチンリキッドをPloomtechと組み合わせて使用していますから、吸った感じは匂いの無いタバコ。十分なストローキックが有ります。
 それと比べればgloは「スッカスカ」です。
 ニコチンリキッドを染み込ませてもみましたが、かなり改善はするものの面倒。

 ただ、専用タバコの銘柄「KENT」とは別に今度新発売となった「neo」は「物足りない」という不満に応えるというのが謳い文句。
 「吸いごたえにこだわった」とのことですから、大幅に改善されている可能性も有ります。
 gloを捨てるのはこれを試してからですね。
 でも、やはりPloomtechか電子タバコでニコチンリキッドを使うのが一番良い感じでしょうねぇ。

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【2018.07.27 Friday 18:44】 author : N/T
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KP、暫く使ってみての感想
 暫く使ってみての感想です。
 K-3からの乗り換えですから、やはり多少の不満は出てきますね。
 ピクセル等倍で見たときのノイズは、青空とかのように同じ色が広がっていると感度3200くらいから多少気になりはじめます。
 ピント精度は良いですが、630mmで使うと合焦し切れていない時も有ります。ただ、F8になりますから本来のオートフォーカス可能域からは外れていますので合焦する方が凄いのですが。
 メニューからセンサーチェックが無くなっているのは下位機種の証でしょうかね。便利な機能なのですけどねぇ…
 一番残念なのはビューモードでのフォーカスの遅さ。レンズのせいかも知れませんが、凄く遅い。
 まあ、一度別のレンズで試してみないと判りませんが、450mm+1.4×テレコンでは激遅でした。
 位相差方式は速いのですが、激速というほどではなくK-3よりは速いという程度です。

 デザインは良いと思いますし、ボタン類も意外と使い易い配置になってますが、残念なのはグリップが小さすぎること。
 一番大きなグリップに交換していますが、それでも小さい。
 まあ、使っているうちにかなり慣れてきて違和感は無くなりましたが、もっと大きなグリップを出して欲しいところです。
 ただ、このあたりは小型軽量に徹した結果なのでしょうね。
 グリップのせいもあり、本体はかなり小さく感じます。

 逆に予想に反して良かったものとしては、以前にも書きましたが機能ダイヤルと設定ダイヤルの組み合わせ。
 機能ダイヤルには3つまでユーザー設定が可能で、選択した機能は設定ダイヤルを親指で回すだけで切り替え可能。
 これは重宝してます。
 フォーカスの追従性脳も良くなっていて、飛んでいる鳥を流し撮りしても合焦してくれます。
 高感度耐性もなかなかのもので、雨天の夕方のように多少暗いくらいなら感度12800で撮影しても使える画像が取れました。
 下の写真は感度6400で撮影したバンをピクセル等倍で切り出したものです。
バン
 曇天で暗い上に茂みの中ですが、1/1250 F9 で撮影していますが、ディテールの崩れも無く細部まで写っています。

 「K-3靴覆蕕發辰叛┐っただろうなぁ」という思いは有りますが、現時点では私の用途に適合した使い易いカメラです。

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【2018.03.23 Friday 20:28】 author : N/T
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KPの高感度特性をテストしました
 KPの高感度撮影の状態をテストしてみました。

まずはISO 100、低速シャッターですので多少のブレが有ります。
サイズは1/15に縮小してあります。
a100

ISO 102400、通常のフルスクリーンで見る分には問題ありません。
a102400

ISO 204800、フルスクリーンならやや画像の荒れが出てきます。
a204800

ISO 409600、フルスクリーンでも画像の荒れが目立ち始めてきます。
a409600

ISO 819200、画像の荒れが目立ち、変色も目立ちますが、記録としてなら使えるレベルでしょう。。
a819200

こちらはピクセル等倍にトリミングしたものです。
ISO 3200、若干のノイズが有りますが、たぶん私の設定が不完全なことが原因と思われます。写真はわずかにブレています。
3200

ISO 12800、ノイズは多少増えた感じ。辛抱すれば使えます。
12800

ISO 51200、ノイズが目立ち始めます。輪郭もぼやけ始めます。
51200

ISO 102400、ノイズがかなり目立ってきて、輪郭がはっきりしなくなります。
102400

IOO 204800、さらにノイズが目立ってきて、輪郭が判り難くなります。
204800

IOO 409600、ノイズばかりが目立ってきて、輪郭がかなり崩れています。
409600

IOO 819200、ピクセル等倍ではノイズばかりが目立ち、輪郭はもう判りません。
819200

 IOO 819200が割と使い物になるのは驚きでした。暗い森で珍しい生き物を見つけた時のように「暗いけどとにかく写したい」と言うときには威力を発揮するでしょうね。
 ISO 102400くらいで使えば、ISO 1600で1分かかっていたものが1秒で済むのですから、天体撮影なら自動追尾の赤道儀を使わなくても普通に三脚固定で星雲撮影できそうです。
 技術の進歩って凄いですね。

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