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デジタル派
「紙の書籍 vs 電子書籍」

 私は電子書籍を本格的には使ったことが無いので操作感がイマイチ判らないのですが、いずれ使ってみたいと思っています。
 電子書籍の魅力は色々と有るのでしょうが、「場所食わない」が私にとっては最も魅力的かな。
 蔵書は体積の大半が漫画なので、中古で処分してしまえば良いのでしょうが、いざ処分するとなるとなかなかできないもの。
 昔のものは当時の思い出等も呼び起こしてくれますし、いつかまた読みたいと思ったりもします。まあ、実際には読まないでしょうけど。
 というわけで、置場が一杯になっているため新しく買うたびにカミさんからはキツーイ苦情が出てきます。
 苦情を言われなくとも、さすがにこれ以上増やすのはマズイと自分でも判っているので電子書籍のようにデータで保管できるものには大きな魅力が有りますね。

 一方、紙書籍にも捨てがたい魅力は有ります。
 手元にあればいつでも手軽に読めますし、古本を買えば財布に優しい。
 そして何よりも「馴染みがある」でしょうかねぇ。
 結局のところ「なんとなく紙の方が良い」という感じですね。

 この手の問題は時計でも以前から議論されてます。
 デジタル派とアナログ派ですね。
 アナログ派は現在時刻や残り時間等が一目で直感的に判ると主張しますが、デジタル派の私は数値表示の方が一瞬で判りますし、時間差計算もデジタルの方が早くできます。
 このあたりは「慣れ」の違いでしかないと思うのですけどねぇ。
 まあ、どちらが優れているかなんて、これも結局のところは「好み」でしかないのでしょうね。

 ただ、デジタル派にとって一つ大きな難点が有ります。
 それは腕時計の種類が極端に少ないこと。
 置時計は豊富な種類が有るのですけどねぇ。腕時計だと「G-Shock」だけが豊富で他は殆どラインナップ無し。
 ソーラー電波となると、「G-Shock」を除けば日本メーカーでは各社2〜3機種程度しか有りません。
 アナログの数十分の一程度ですね。
 不人気だから開発コストを掛けたくないのでしょうが、これはいくらなんでも酷過ぎでしょう。
 選ぶ余地が有りません。
 数千円クラスの上が数万円まで飛び、その中間は殆どありません。更にそれより上は1機種程度かな?
 私自身は高級時計に興味はありませんが、手頃な価格帯でセンスの良いデザインは皆無、高級派は入る余地すらないという状態ではデジタル派が減少していくのは避けられません。
 これでは最近の「腕時計不要論」にも拍車が掛りますよ。

 デジタルウォッチは機構的には小型で自由度が高いのですから、いくらでもデザインセンスを活かせるでしょう。メーカーがなぜ力を入れないのか不思議です。
 無骨なG-Shockよりも斬新で落ち着いたデザインのものが有れば、ある程度は売れると思うのですけどねぇ。

 あと、基本機能が不備なものが有るのも難点。
 私が使っている安物(シチズンとカシオ)は電波受信しません。置時計は中国製でさえ受信しているのに…
 山の上、海辺、建物の最上階、色々試しましたが殆ど受信できません。
 安物だから仕方ないのかもしれませんが、受信できない電波時計じゃ意味無いですよね。
 こんな品物じゃニーズなんて増えるわけ有りませんよ。
 もう少し考えて欲しいものですね。
【2015.02.13 Friday 19:22】 author : N/T
| 日記 | comments(2) | trackbacks(0) |
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この記事に関するコメント
電子書籍を買おう思っています。
歳を取ると判りますが、自由に拡大できるのが最大の魅力!
まぁ、老眼にならないと判らないでしょうね。
と言いつつ、未だに食う乳していないのですが...

尚、腕時計は高校を出て以来使っていない(高校入学で貰っただけ)。
東京だと何処にでも時計があるし、今ではガラケーやタブレット端末で十分ですね(たまに店を覗いたり・・・)。
| FUKUCHAN | 2015/02/13 7:32 PM |
私も老眼が進んできたので、拡大機能には魅かれます。
本格的なものは使ったことが無いのですが、遠からず購入することになりそうです。
| N/T | 2015/02/14 10:17 AM |
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