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Jアラート
 29日、目覚めてテレビをつけたらJアラートの真っ最中でした。
 大地震かと思えば北のミサイル。大地震よりはマシですが、迷惑な話です。
 問題はここから、一部のコメンテーターしか取り上げませんでしたし続報も見当たりませんが、深刻なのは再突入後に弾頭が3つに分裂したとの情報。
 再突入の衝撃で破損分裂したのなら良いですが、これまでに何度となく実験しているのですからそういう失敗は可能性が極めて低いと考えるべきでしょう。
 となれば、多弾頭ミサイルの開発最終段階にあると考えるのが妥当です。
 これは厄介。
 単弾頭なら THAAD→SM3→PAC3 の3段階迎撃で撃破は難しくありませんが、北東部あたりから超高高度で日本を狙われると迎撃はPAC3だけ。単弾頭ならそれでも撃破できる可能性は充分に有りますが、多弾頭だと全弾撃破は難しいでしょうね。
 性能的には4〜8発を同時迎撃出来るようですが、あちらも多弾頭を数発同時に打ち込んでくるでしょうから全弾頭の撃破は無理でしょうね。
 それでも東京周辺なら複数部隊の迎撃で撃破できるでしょうが、他の都市を狙われたらどうしようも有りません。過去に野党が邪魔しなければもっと多数の部逮捕配備できたのでしょうが、今となっては手遅れです。
 ま、日本を滅ぼすことが目標の左翼に愚痴ったところで意味は有りませんけどね。

 ここまで北の技術が進歩したのはオバマ氏の無策が原因。
 もっと早い時期に行動を起こしていれば簡単に体制崩壊出来たでしょうが、今となっては日本と韓国が人質。
 韓国には在韓米軍の家族を筆頭に米国民間人が多数居ますし、日本に着弾でもすれば経済は大混乱。米国だけでなく全世界を巻き添えにして経済パニックが起きるでしょうね。
 かといって、話し合いに応じて要求を聞いてやったりすれば北のゴネ得を許容することになりますから中国・ロシアを筆頭にゴネ得を狙う国が続出するでしょうし、そうなってしまえば第三次世界大戦も有り得る話になってしまいます。
 トランプ氏に残されているカードは多くは無いでしょうね。
 ま、最も合理的な対処方法は斬首作戦か先制攻撃でのミサイル撃破あたりでしょう。
 これ以上経済制裁をしても国民が苦しむだけですし、過去の制裁や援助では何の抑止力にもなっていませんから軍事的手段以外に道は無いのじゃないでしょうか。
 考えるべきは「いかに人的被害を抑えるか」くらいなものでしょうね。
 とは言え、口先だけの北を相手に壊滅的打撃を与えれば米国マスコミにトランプ叩きのネタを与えるだけになるでしょうし、米国議会だって反トランプの連中が大騒ぎするでしょう。経済にも多大な悪影響が出るでしょうから経済界も反発するでしょうね。

 放置すれば近い将来には危機的状況となるでしょうし、軍事的解決では反トランプの標的に。
 トランプ氏がどういう選択をするのか気掛かりですが、それが判るのもそんなに遠い話ではないでしょうね。

JUGEMテーマ:ニュース



【2017.09.01 Friday 19:50】 author : N/T
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