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KP買いました
 昨年発売されたPentaxのKP、K-3とほぼ同等ランクの感じですが、デザインや操作性は継承されておらず、バッテリー等は下位機種互換のためK-3兇慮綏儺ー錣箸蝋佑┐討い覆ったのですが…

 愛用していたK-70を昨年妻に献上したため、K-3靴発売になるまでのつなぎと思ってあまり調子のよくないK-3をだましだまし使っていたのですが、いつまで経っても発売されない。
 先日Pentaxから新機種のメールが届いたので「出たー♪」と思って読んでみたら「K-1供廖orz
 で、Pentaxのサイトを見に行ったらK-3兇垢蘊辰┐討泙靴拭
 現時点ではK-3シリーズは廃版状態。
 これ以上待っていてもいつになるか判りません。というか、KPにシフトした可能性が大ですね。
 大差ないグレードを並行して出す意味は無いでしょうから、K-3が復活するにしても随分先の話になりそうです。

 というわけで、KPを購入しました。
 まだテストしただけですが、かなり進化してますね。
 嫌だと思っていた操作性の違いですが、実際に触ってみるとこちらの方が便利。
 食わず嫌いでした。
 上面パネルが廃止され、代わりに機能ダイヤルと設定ダイヤルが設置されていますが、この組み合わせが非常に便利。
 フォーカスモード等、機能ダイヤルに設定した項目は親指で設定ダイヤルを回すだけで簡単に切り替えできます。
 この切り替え機能は野鳥撮影ではすごく便利な機能です。ファインダーで野鳥を追いながらモードチェンジできますから、タイミングを逃がすことが減りそうです。

 電子シャッターの搭載も天体撮影には良さそう。無振動で撮影できますから、ミラーアップしてタイマー使うようなことは必要なくなります。
 80万超えのISO感度は使い物にならないような意見も見たことが有りますが、試したところ画質は悪いですが拡大しなければ使い物になる感じです。
 天体写真での予備撮影程度しか使えないように思っていましたが、そんな予想よりはかなり上でした。
 まあ、「美しく撮りたい」というシーンでは使えませんが、「記録できればいい」という程度なら十分に使えます。
 実用感度では、私なら6400でも辛抱できる感じです。12800でも「何とか」くらいに感じましたが、さすがに10万を超えると画質の劣化が目立ちます。
 実際に野鳥撮影に使ってみないと何とも言えませんが、K-3やK-70よりもかなり高感度域で実使用できそうな感じです。

 サイズ面では更に小型軽量化が進んでいました。
 その代わり、モニター画面まで小型化されてます。

 欠点としては
 ・標準装備のグリップが小さい。
 ・バッテリーの持ちが悪い。
 ・メモリーが1枚しか入らない。
 ・機能が多すぎて覚えられない。
 ・ユーザーで機能設定できるボタンやダイヤルが多く、
  どこに何を設定したか忘れる。
と言ったところ。

 暫く使ってから、また報告します。

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【2018.03.09 Friday 18:36】 author : N/T
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