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中国の新兵器
 反戦平和団体さんも中国の大量殺戮兵器開発には何も言わないのですよねぇ。
 ・【中国】新型兵器を相次いで開発
 記事では戦略爆撃機と極高速ミサイルの2つが紹介されていますが、どちらも本当にその性能を持つならかなりの脅威ですね。
 あの国の事ですから軍備を持てば侵略を繰り返すでしょう。今回は米国ですら脅威と考えるレベルのものですから、米国の軍事力をけん制できるとなれば、台湾にフィリピンと日本あたりはその筆頭候補でしょうね。
 ま、本当にその性能が有るならの話ですが。

 戦略爆撃機は全翼機との噂。
 B-2から遅れる事30年。中国と言えどもB-2に近い性能の物を開発できても不思議ではありませんが、米軍の探知能力に引っかからないほどのものが出来るかどうかはかなり疑問。
 レーターに映るようでは脅威ではありません。中国が歳月をかけて軍事技術を上げても、米国もその間に技術を上げてますからね。
 戦略爆撃機に関しては脅威となるかどうかはかなり疑問かな。

 面倒なのは極高速ミサイルの方。
 現在のミサイル迎撃システムは、弾道弾のように自立航行せず軌道計算が容易なものには有効ですが、マッハ5で自立航行して回避行動がとれるミサイルが相手では原理的に迎撃は困難です。
 技術的に考えれば、スペースシャトルの大気圏突入速度がマッハ20くらいですから、それから考えればマッハ5なんてノロノロ運転です。姿勢制御をはじめとした自立航行やコントロールがさほど難しいとは思えません。
 中国の技術が有れば作るのは容易に思えます。なぜ米国が作らないのか不思議なくらいです。
 これを迎撃するとなれば大型の人工衛星から大出力レーザーを使っての迎撃しか手は無いでしょうね。

 新たな展開となった中米の冷戦、軍拡に走るのは良くないのですけどねぇ。

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【2018.10.19 Friday 20:04】 author : N/T
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