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「行くべき」旅行先?
 瀬戸内の住民としてはうれしいニュースですが・・・
 ・【米紙】2019年「行くべき」旅行先の7位に瀬戸内
 長年慣れ親しんでいるとその魅力には気付き難いものかも知れませんが、正直言って「世界で7番目」の魅力が有るかと言えば「ちょっと無理でしょ」と言わざるを得ません。
 まあ、夕景の美しさや他島美、凪の時間には鏡のように穏やかになる海、自然風景は日本の国定公園第一号としての実力はあるでしょう。
 それに加えて今年は瀬戸内国際芸術祭の年。欧米を中心とした諸外国からの来客は多いとは思います。
 2019年限定なら、国際的な魅力は確かにあるでしょう。でも7位はちょっと…

 瀬戸内国際芸術祭は3年に1度の祭典。このために瀬戸内に移住してきた外国人芸術家もいるくらいですから世界的な人気は高いのでしょうね。
 作品数も回を追うごとに増加しているようですし、レベルもどんどん上がっているようです。
 ま、私なんかは見ても理解できないので何とも言い難いですが。
 ただ、瀬戸内国際芸術祭は大半が香川県。一部岡山県を含むものの愛媛や広島・山口は含まれません。
 この推薦旅行先の言う「瀬戸内」はどこまで含まれるのでしょうね?

 景色で言えば、沿岸は埋め立てられ工業地帯となっている場所が目立ちます。景観を損なっているのは疑いようもなく、景色は場所と角度を選ばないと絶景にはならないですね。
 写真として景観部分だけを切り取ってしまえば絶景ですけどねぇ。

 隣接都市部分まで観光として含めるなら、栗林公園・後楽園と言った日本を代表する名園が2つ、それに道後温泉や原爆ドームあたりは国際的な観光場所でしょうか。
 でも、これら全部を合わせても世界7位は行き過ぎのような気がします。
 選定基準を知りたいなぁ。

 話は変わって、旅行と言えば兼高かおるさんがご逝去されてしまいました。
 50年以上前になりますが、子供の頃には「兼高かおる世界の旅」が日曜のお楽しみでした。
 狼少年ケンの後にかかっていたような記憶がうっすらとあります。世界の旅の後が「ミユキ野球教室」だったかな。当時はどちらも記録的長寿番組でしたね。
 意外だったのは思っていたよりもお年を召されていたこと。
 90歳で逝去ですから、当時40歳くらいですよね。
 私は20代くらいだと思ってました。若くて綺麗なお姉さんという記憶でしたが、自分の親より1回り近く上だったのですね。
 世界を旅し続けた人生でしたが、とうとう天国に旅立ってしまいましたね。
 ご冥福をお祈りします。

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【2019.01.11 Friday 18:54】 author : N/T
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