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車の買い替え
 あと5年くらい乗りたかった愛車が天寿寸前のご様子なので、仕方なく次の車を探しました。
 で、たどり着いたのは日産のリーフ。電気自動車ですね。
 しかしまあ、初期費用が高いのなんの。
 車体価格が400万オーバーで安全装備一式付ければ470万くらいになりました。
 で、殆ど値引きなし。車体本体からは1000円くらいの値引きだけ。
 470万で千円かよ!
 まあ、ディーラーオプションから10万は引いてくれましたが、それにしても高いなぁ。
 車内装備なんて、マツダのアクセラよりも貧相なのにねぇ。
 とはいえ、いつまでもつか判らない愛車ですから注文しました。

 マツダのCX-5も価格交渉はしてみましたが、マツダはマツダで全然値引きなし。
 最近の車は安全装備が充実した分、価格が高騰してますから、CX-5でもオプション入れれば370万近い金額でした。
 値引きに下取り入れても350は大きく超える値段でしたね。
 リーフは初期費用こそ高いですが、補助金が少なくとも40万は帰ってくるようですから、実質は高くても420くらい。
 更に燃料代がゼロで電気代が数千円程度、しかも充電ステーションなら月額2千円だけ。
 今は月に2万〜3万円くらいは使ってますから、月に2万は違ってきます。
 年間で20万以上。メーカー保証が8年あるので保証期間内だけで考えても160万から200万は違ってきます。
 更に、オイル交換などの維持費もゼロですし保守点検費用も割安とのこと。
 初期費用が高くてもトータルで考えればかなり安くなりますね。
 そう考えればCX-5に350万も出す訳は有りませんよ。

 マツダはミニバンも無くなりましたし、高級車も無し。ロータリーも消えて久しいですが、このままじゃブランドが無くなってしまうのじゃないかなぁ。
 SUVにばかり力を入れても、ユーザーのニーズは人生の折々で変化するもの。
 ミニバンやスポーツ車・セダン、が必要になる時期は必ず出てくるのですから、その時に選択肢が無ければ他社に流れてしまうのは当然のことです。
 一度離れたファンはなかなか戻ってこないのですから、縮小ばかり考えているようでは経営戦略としていかがなものでしょうね。
 このままじゃ本当にマツダが無くなるような気がします。

JUGEMテーマ:日記・一般



【2019.02.15 Friday 20:00】 author : N/T
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