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VRカメラ
 カメラファンとしてはカメラの進化はうれしいですね。
 ・【リコー】360°VRが作り出す新しい世界
 1954年にアサヒペンタックスがミラー跳ね上げ式一眼レフを開発して以来、記録媒体がフィルムからデジタルデータに変わったこととファインダー式カメラにとって代わりデジカメが登場した以外にはカメラの機構は大きな変化が無い状態が続いていました。
 もちろん、技術はどんどん確信されていますから、より暗い場所で、より詳細に、より美しく、と進化は続いています。
 しかし、10数年前のレンズでも現在のレンズと大きな遜色が無い等、進化のスピードは鈍化していると言うか「行くところまで行ってしまっている」という状態です。
 ウエラブルカメラ等、活用方法の変化による機能の変化は有りましたが、設計を変えただけで進化とは呼べない進歩でしょう。
 しかし、数年前から出始めたVRカメラは今までのカメラとは方向性の全く異なるものと言えます。
 「魚眼レンズ」の進化形と言ってしまえばそれまでですが、360゜を記録でき、周囲を見渡すことが出来るというのは大きな進化でしょう。
 VR機能の有るヘッドマウントディスプレーで見れば現実の風景を体感できますから、子供の頃のSFがついに現実化した感じです。
 VRカメラは多機種存在するようですが、高価なものは複数の魚眼カメラを使って全周をカバーする方式のようです。画質は良いでしょうけど機材は大きく扱い難いでしょうね。
 それに対し、低価格帯のものは1つのカメラで全周を撮影するため画質は劣るものの小型で軽量です。
 その中でもリコーのTHETAはさすがにペンタックスのメーカーだけあって高画質とのこと。しかも小型軽量。
 ま、色々と貿易上の制約があって録画時間は短めに設定されていますが、普通の動画撮影には問題無いそうです。

 THETAが普及すれば風景やアクティビティの記録という用途では無敵となるでしょうね。
 VRで記録された画像は「いつでも何度でも」VRとして再現することができますから、思い出の記録としては最高でしょう。
 唯一の欠点は「死角が無いから支柱まで写る」とのことです。

 私はまだ購入予定は無いですが、時間が出来て旅行や観光を楽しめる身分になれば買ってみたいですね。

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【2019.03.08 Friday 19:48】 author : N/T
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