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怖い後遺症
 毎週武漢肺炎の話で嫌になりますが…
 ついに国内で小学生にまで感染が拡大してしまいました。
 インフルエンザの流行を見れば明らかなように、学校のような閉鎖空間では集団感染が起こりますし、子供→子供→親→職場の同僚や電車バスの同乗者と感染拡大するのは明白。
 もう止められないでしょう。
 問題は感染したらどうなるのかです。
 マスコミが垂れ流しているように「やや重いインフル」とか「風邪」程度のワケはありません。
 その程度のことで拝金主義の中国が経済活動を停止させるワケは無いのです。数日前にはついに「戦時管理関連規定」(判りやすく言うと戒厳令)を出す始末です。住民を自宅に封印し、生活資材は戸別配布するほどですから並大抵の事態ではありません。
 すでに出ている情報では、論文の前刷り段階のものですが精巣と腎機能に病原性をもたらすと書いてあるようです。
「ウイルスは、そのようなACE2陽性細胞に直接結合し、腎臓および精巣組織を損傷する可能性があります」
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.02.12.20022418v1.full.pdf
 英文ですからGoogleの翻訳がどこまで正しいのか判りませんが、若い男性や男児にとっては極めて深刻な問題です。
 他にも呼吸機能は当然ですが、心血管へのダメージも指摘されていますから、YouTubeの動画にあるように突然倒れて痙攣絶命というのも真実味を帯びます。
 「8割は軽い症状」という話は本当かも知れませんが、重篤化する2割は生死の境をさまようだけでなく、完治後も苦悩が続くようではとても気楽な対応ではいられません。
 しかも今日の中国公式情報では「再発者あり」とのこと。免疫が作られないのか変異型が同時に蔓延しているのかは判りませんが、以前から噂の出ている「免疫機能の喪失」という話も可能性が高まります。
 「免疫機能の喪失」の噂が臨床からの報告なのか、エイズの遺伝子配列を有しているとの情報からの憶測なのかは判りませんが、もし真実なら感染すれば二度目は治癒せず助からないということ。その噂がフェイクだとしても再感染するとなれば若くても何度目かには体力が尽きて助からないでしょう。
 中国の経済無視した必死な対応を見れば、これらも真実味が湧きます。
 正しい情報を出せばパニックが起きるから誤魔化しているのか、それとも真実が報道されているのか、政府はハッキリさせてほしいですね。

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【2020.02.21 Friday 19:17】 author : N/T
| ニュース | comments(2) | - |
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この記事に関するコメント
>中国の経済無視した必死な対応
ちょちょちょっと、結構まずいものを作っちゃたかな?

https://www.sankei.com/life/news/200212/lif2002120032-n1.html

そりゃ近づきたくないでしょ。
| FUKUCHAN | 2020/02/21 7:54 PM |
あの国の危機管理状況を考えれは、「創った」ものでしょうねぇ。
生物兵器を示唆する論文を出したインドの学者は激しい批判を受けて論文を撤回したそうですし、なりふり構っていられないくらい危険なものじゃないかなぁ。
| N/T | 2020/02/23 7:36 AM |
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